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武者小路実篤が著書『友情』に記した格言(小説家)[今週の防災格言526]

time 2010/10/11

武者小路実篤が著書『友情』に記した格言(小説家)[今週の防災格言526]


『 食うに困れば人間はなんでもする。 』

武者小路実篤(1885〜1976 / 小説家 文化勲章受章 代表作「友情」)

格言は著書「友情」(大正8年)より。

武者小路実篤(むしゃこうじ さねあつ)氏は、東京市麹町区(千代田区)の公家の家系の出身。明治43(1910)年に友人である志賀直哉らと雑誌「白樺」を創刊し、その代表的な作家として活躍。小説「おめでたき人」「友情」「愛と死」「真理先生」、戯曲「その妹」「ある青年の夢」など代表作を残し、トルストイの影響を受け人道主義を提唱、多くの人生論を著したことでも知られる。美術にも造詣が深く、自ら絵筆をとるなど、文学、美術、演劇、思想と幅広い分野に活躍された。

■「武者小路実篤」に関連する防災格言内の記事
下田歌子(教育者・歌人)(2009.12.14 防災格言)
作家 志賀直哉(2009.12.28 防災格言)

 

<防災格言編集主幹 平井 拝>

 

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