防災意識を育てるWEBマガジン「思則有備(しそくゆうび)」

防災意識を育てるWEBマガジン

川島喜代詩が著書『水の器』に記した格言(歌人 )[今週の防災格言187]

time 2011/07/11

川島喜代詩が著書『水の器』に記した格言(歌人 )[今週の防災格言187]


『 拾ひあう 熱きみ骨はきのふまで
声ある人を ささへゐしもの 』

川島喜代詩(1926〜2007 / 歌人 学術出版「川島書店」会長)

大正末期に東京浅草で生れた川島喜代詩(かわしま きよし)氏は、1951(昭和26)年「歩道」に入り歌人・佐藤佐太郎(さとう さたろう / 1909〜1987)に師事。「純粋短歌」を追求しながら「歌は生のあかし」として生きる意味を問い、1969(昭和44)年の歌集「波動」で第14回現代歌人協会賞を受賞された。1983(昭和58)年、長沢一作らと「運河」を創刊。
格言は『水の器』(平成6年8月 青娥書房)より。火葬場で参列者らがお骨を壷に移しあっているところを詠んだ歌。

■「川島喜代詩」氏に関連する防災格言内の記事
今週の防災格言<136> 歌人・岡野弘彦氏(2010.06.21 防災格言)
今週の防災格言<153> 美智子皇后陛下(2010.10.18 防災格言)

 

<編集長 拝>

 

[このブログのキーワード]
防災格言,格言集,名言集,格言,名言,諺,哲学,思想,人生,癒し,豆知識,防災,災害,火事,震災,地震,危機管理,非常食
メルマガ登録バナー
E-mail
お名前
※メールアドレスと名前を入力し読者登録ボタンで購読

アーカイブ