防災意識を育てるWEBマガジン「思則有備(しそくゆうび)」

防災意識を育てるWEBマガジン

岡野弘彦が新潟県中越地震の時に残した格言(歌人)[今週の防災格言136]

time 2010/06/21

岡野弘彦が新潟県中越地震の時に残した格言(歌人)[今週の防災格言136]


地震ないの後
つちにひびきて 降る雨の
三夜やまざれば 人さらに死す 』

岡野弘彦(1924〜 / 歌人 国学院大名誉教授)

新潟県中越地震(2004年 M6.8 死者48人)の被災地に降る雨を詠んだ歌。

三重県一志郡美杉村川上(現・津市)の若宮八幡神社に生まれた歌人の岡野弘彦(おかの ひろひこ)氏は、学生時代から釈迢空(折口信夫)に師事、天皇、皇族方の和歌相談役(和歌御用掛)に1983年から2007年まで約24年間務められた。
主な歌集『滄浪歌』(迢空賞)、『天の鶴群』(読売文学賞)、『バグダッド燃ゆ』(現代短歌大賞)、評論『折口信夫伝』(和辻哲郎賞)など多数。1979(昭和54)年、芸術選奨文部科学大臣賞、1988(昭和63)年、読売文学賞、紫綬褒章、1998(平成10)年、芸術院賞、など受賞。

■「岡野弘彦」氏に関連する防災格言内の記事
船舶工学者 和辻春樹(2013.01.21 防災格言)

<編集長 拝>

 

[このブログのキーワード]
防災格言,格言集,名言集,格言,名言,諺,哲学,思想,人生,癒し,豆知識,防災,災害,火事,震災,地震,危機管理,非常食
メルマガ登録バナー
E-mail
お名前
※メールアドレスと名前を入力し読者登録ボタンで購読

アーカイブ