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山田智彦が阪神淡路大震災の時に遺した格言(小説家)[今週の防災格言154]

time 2010/10/25

山田智彦が阪神淡路大震災の時に遺した格言(小説家)[今週の防災格言154]


『 われわれは頭で分かっていても、身にしみて地震の怖さを知っているとはいえなかった。 』

山田智彦(1936〜2001 / 小説家 東京相互銀行員 代表作「水中庭園」)

格言は、阪神淡路震災直後の朝日新聞(1995年1月19日)記事より。
山田智彦(やまだ ともひこ)氏は神奈川県出身の小説家。早稲田大学文学部を卒業後、東京相互銀行(東京相和銀行)に勤めながら執筆活動を行い、1967(昭和42)年「犬の生活」で文学界新人賞佳作入選し作家デビュー。
1976(昭和51)年「水中庭園」で毎日出版文化賞受賞。同年「重役候補」から企業小説やビジネス書の執筆活動を行った。銀行員を続けながら作家活動を続け、同行が1999(平成11)年に破綻するまで監査役など歴任された。

<編集長 拝>

 

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