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『人格論』に記されたラビンドラナート・タゴールが遺した格言(インドの詩人・思想家)[今週の防災格言181]

time 2011/05/30

『人格論』に記されたラビンドラナート・タゴールが遺した格言(インドの詩人・思想家)[今週の防災格言181]


『 地上の歴史は、地震と洪水と火山噴火の歴史なり。
されどなほ其等すべてを通ほして、
其は緑の平野とささやく流れと美と豊かなる生活の歴史なり。 』

ラビンドラナート・タゴール(1861〜1941 / インドの詩人 思想家 小説家)

欧米人以外で初のノーベル文学賞を受賞(1913年)したラビンドラナート・タゴール( Sir Rabindranath Tagore )は、近世インドを代表する詩人。小説、戯曲、音楽、絵画、思想、哲学など多才な分野で活躍、深く徳の高い道徳観や精神性から「詩聖」として世界的に尊敬を集めた。また、インドとバングラディシュ国歌の作詞作曲者としても名高い。日本とのゆかりも深く、岡倉天心河口慧海・野口米次郎らとの親交を結び、生涯に5度にわたり来日している。
この格言は『人格論』より。

■「タゴール」に関連する防災格言内の記事
岡倉天心(2009.09.14 防災格言)
河口慧海氏(2011.09.26 防災格言)

 

<編集長 拝>

 

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