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柳田邦男が朝日新聞に記した格言(ノンフィクション作家)[今週の防災格言151]

time 2010/10/04

柳田邦男が朝日新聞に記した格言(ノンフィクション作家)[今週の防災格言151]


『 地震は電気、水道、交通機関が止まる複合災害だ。 企業にとっても、火災予防や人命の確保だけでなく、自家発電設備や飲み水の準備など自衛手段の確保が必要になる。 この点が割合盲点になりがちだ。 』

柳田邦男(1936〜 / ノンフィクション作家 代表作「マッハの恐怖」)

格言は朝日新聞(1995(平成7)年1月21日(土)夕刊)より。
ノンフィクション作家のパイオニアとして知られる柳田邦男(やなぎだ くにお)氏は、NHK記者として14年間報道に携わった後、フリーの作家活動入り、戦争や災害・事故・公害問題や、生と死、言葉と心の危機、子どもの人格形成とメディア等の問題についてドキュメントや評論を数多く執筆されている。1995(平成7)年に、自殺を図り脳死状態に陥った息子についてのド
キュメンタリー著書『犠牲―わが息子・脳死の11日』で菊池寛賞、2005(平成17)年に『エリカ 奇跡のいのち』で日本絵本賞翻訳絵本賞を受賞。

■「柳田邦男」氏に関連する防災格言内の記事
高山文彦(2013.12.16 防災格言)
作家 開高健(2011.11.14 防災格言)

 

<防災格言編集主幹 平井 拝>

 

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