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与謝野晶子(歌人)が東京で体験したスペイン風邪(新型インフルエンザ・パンデミック)の「死の恐怖」について述べた名言 [今週の防災格言639]

time 2020/03/23

与謝野晶子(歌人)が東京で体験したスペイン風邪(新型インフルエンザ・パンデミック)の「死の恐怖」について述べた名言 [今週の防災格言639]

『 私は今、この生命の不安な流行病の時節に、何よりも人事を尽して天命を待とうと思います。人事を尽すことが人生の目的でなければなりません。 』

与謝野晶子(1878~1942 / 歌人 浪漫主義女流作家の第一人者)

今から100年前、大海原を最も速く渡る手段が蒸気船で、海を越えて飛ぶような航空機もない時代。1918(大正7)年から1920(大正9)年までの約2年間、新型ウイルスによるパンデミックが発生した。
1918(大正7)年春にアメリカで発生したスペイン風邪(新型インフルエンザH1N1型)は、わずか数か月で地球をひと巡りし、1920(大正9)年に自然と鎮静化するまで世界人口の3割となる5億人を感染させ、3,000万人~5,000万人以上が死亡した。
日本では「流行性感冒」と呼ばれ、1918(大正7)年4月頃に日本統治下の台湾から入り、横須賀、横浜から日本全国へと広がって内地の総人口約5600万人のうち25万人~約45万人(0.8%強)の国民が亡くなったとされる。
(参考:アルフレッド・W・クロスビー著、西村修一訳「史上最悪のインフルエンザ」(みすず書房 2004年)、速水融著「日本を襲ったスペイン・インフルエンザ」(藤原書店 2006年))

歌人・与謝野晶子とその夫である与謝野鉄幹夫婦は、子だくさんで知られ、この当時、1919(大正8)年に生まれる末子・藤子(六女)をはじめ、16歳になる長男・光まで11人の子供たちを育てていた。
パンデミックを通じ、のちに『死の恐怖』と題する随筆を「横浜貿易新報」(1920(大正9)年1月25日付)に寄せている。

曰く(以下、全文引用)―――。

《 悪性の感冒が近頃のように劇しく流行して、健康であった人が発病後五日や七日で亡くなるのを見ると、平生唯だ『如何に生くべきか』と云う意識を先にして日を送って居る私達も、仏教信者のように無常を感じて、俄に死の恐怖を意識しないで居られません。物価の暴騰に由って、私達精神労働者はこの四五年来、食物について常に栄養の欠乏を苦にし、辛うじて飢餓線を守ることに努力して居るのですが、今はそれ以上に危険な死の脅威に迫られて居るのを実感します。

死は大なる疑問です。その前に一切は空になります。粉々たる人間の盛衰是非も死の前には全く価値を失います。人生の価値は私達が死の手に引渡されない以内の問題です。こう考えると、私達は死について全く知らず、全く一辞(いちじ)も着けることの出来ないことを思わずに居られません。死は茫々(ぼうぼう)たる天空の彼方のように、私達の思慮の及ばない他界の秘密です。

或はまた、善悪、正邪、悲痛、歓楽の相対が『生』であるとするなら、其等の差別を超越した絶対一如の世界が『死』であるとも云われるでしょう。此の意味から『死』を絶対の安静と解することも出来ます。

また万法は流転して止まらず、一物として変化しないものは無いと共に、一物として滅するものは無いと考える時、生も死も、要するに一つの物が示す二様の変化に過ぎないことが直感されます。この意味から云えば、絶対は相対の中にあり、差別が則ち平等であることを思わずに居られません。生にして楽しくば死も楽しく、死にして悲しくば生も悲しく、否寧ろ苦楽悲喜の交錯が絶対の存在其物であると思われます。

私の体験を云うと、この第三の自覚が私の現在の死の恐怖を非常に緩和して居るのを発見します。私は死を怖れて居るに違いありませんが、固体の私の滅亡が惜しいからでは無く、私の死に由って起る子供の不幸を予想することの為めに、出来る限り生きて居たいと云う欲望の前で死を拒んで居るのです。絶対の世界に於て死は少しも怖るべき理由がありません。生の欲望と相対して初めて死が怖ろしくなります。

死を怖れるのも『如何に生くべきか』を目的として居るからです。生の欲望を放棄するならば其処には絶対の安静な世界が現われて来るでしょう。絶対の死は恐れるに足らない。唯だ相対の死を恐れるのです。

私は今、この生命の不安な流行病の時節に、何よりも人事を尽して天命を待とうと思います。『人事を尽す』ことが人生の目的でなければなりません。例えば、流行感冒に対するあらゆる予防と抵抗とを尽さないで、むざむざと病毒に感染して死の手に攫取(かくしゅ)されるような事は、魯鈍とも、怠惰とも、卑怯とも、云いようのない遺憾な事だと思います。予防と治療とに人為の可能を用いないで流行感冒に暗殺的の死を強制されてはなりません。

今は死が私達を包囲して居ます。東京と横浜とだけでも日毎に四百人の死者を出して居ます。明日は私達がその不幸な番に当るかも知れませんが、私達は飽迄(あくまで)も『生』の旗を押立てながら、この不自然な死に対して自己を衛ることに聰明でありたいと思います。世間には予防注射をしないと云う人達を多数に見受けますが、私はその人達の生命の粗略な待遇に戦慄します。自己の生命を軽んじるほど野蛮(野蠻)な生活はありません。

私は家族と共に幾回も予防注射を実行し、其外常に含嗽薬(がんそうやく)用い、また子供達の或者には学校を休ませる等、私達の境遇で出来るだけの方法を試みて居ます。こうした上で病気に罹って死ぬならば、幾分其れまでの運命と諦めることが出来るでしょう。幸いに私の宅では、まだ今日まで一人の患者も出して居ませんが、明日にも私自身を初め誰がどうなるかも解りません。死に対する人間の弱さが今更の如くに思われます。人間の威張り得るのは『生』の世界に於てだけの事です。

私は近年の産褥(さんじょく)に於て死を怖れた時も、今日の流行感冒に就ても、自分一個のためと云うよりは、子供達の扶養のために余計に生の欲望が深まって居ることを実感して、人間は親となると否とで生の愛執の密度または色合に相異のある事を思わずに居られません。人間の愛が自己と云う個体の愛に止まって居る間は、単純で且つ幾分か無責任を免れませんが、子孫の愛より引いて全人類の愛に及ぶので、愛が複雑になると共に社会連帯の責任を生じて来るのだと思います。

感冒の流行期が早く過ぎて、各人が昨今のような肉体の不安無しに思想し労働し得ることを祈ります。(一九二〇年一月二十三日) 》

情熱の歌人の与謝野晶子(よさの あきこ / 鳳晶子)は、「明星」の主宰者である与謝野鉄幹(1873~1935 / 寛)と結婚し、浪漫主義短歌の中心的人物として明治から昭和に活躍した人物で生涯に五万首の短歌を遺した。また女流作家の第一人者となってからは、古典の「平家物語」や「源氏物語」の現代語の翻訳で人気を得た。

1878(明治11)年12月7日、大阪堺の老舗菓子商の三女として生まれる。旧姓鳳(ほう)、本名しょう。
実兄に電気工学者の鳳秀太郎(1872~1931 東京帝大教授)、長男の与謝野光(1902~1992)は東京都衛生局長などを歴任した医学者、次男の与謝野秀(1904~1971)はイタリア・エジプト大使を歴任した外交官、孫に財務大臣、金融担当大臣、経済財政政策担当大臣などを歴任した与謝野馨(1938~2017)やフランス文学者の與謝野文子(1947~)、建築家の與謝野久(1946~)などがいる。

宿院尋常小学校(現・堺市立少林寺小学校)を経て、堺市立堺女学校(現・大阪府立泉陽高等学校)に入学し「源氏物語」などの古典文学に親しみ、二十歳の頃から家の店番を手伝いながら短歌を詠み、さまざまな雑誌に投稿した。
1900(明治33)年に歌会で出会った歌人の与謝野鉄幹と不倫関係となり、鉄幹が創立した新詩社機関誌『明星』第2号に短歌を発表。翌年東京に移り、鉄幹と結婚し、第一歌集『みだれ髪』を発表した。1904(明治37)年に明星に発表した『君死にたまふことなかれ』は、日露戦争の旅順攻囲戦に予備陸軍歩兵少尉として従軍した弟を嘆いて詠んだ詩で晶子の代表作の一つとして知られる。
明治末から大正時代に婦人参政権を唱え、女性解放思想家としても活躍。特に「母性保護論争」で平塚らいてう、山田わから、山川菊栄らとの論争をし、更に政治、教育、社会問題など数多の評論も行った。
1921(大正10)、夫の鉄幹、建築家・西村伊作、画家・石井柏亭らとお茶の水駿河台に日本初の男女共学校「文化学院」を創設。
1923(大正12)年9月1日の関東大震災では東京市麹町区富士見町の自宅で罹災。このとき「源氏物語」の現代語訳本の製作にあたっていたが震災で原稿を紛失する。
1940(昭和15)年5月に脳出血で右半身不随となり、1942(昭和17)年1月に意識不明となって5月29日に自宅の荻窪で死去。63歳。

与謝野晶子女史(1911年頃)

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<防災格言編集主幹 平井 拝>

 

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