time 2023/09/18
folder 先人たちの防災格言
古今東西の著名人たちが語った防災や危機管理に関わる格言や名言を紹介します。
紹介する格言のほとんどは、平井編集主幹が自らの耳や手によりオリジナルで集められたものであり、他所ではなかなか見かけない、インターネットでも検索できないような格言集や名言集でしょう。
名言なるものは、必ずしも真理の全体にあらず、必ずしも完備したる教訓にあらず。
然 れども往々深透の道理を、平易の言葉にて、説明し、高大の哲理を質実の簡語にて、辯釋 す。而 して一たび之を誦 し、人をして手の舞ひ、足の踏む所を知らず、身を終る迄、之を銘記して、其の日常の金誡となすに足るものある也。
名言は、銘記す可 し。吾人 は其の事に當 り、境に接するに際し、端なく其の教訓の爲めに、解決、措辨 の道を會悟 することあり。
(徳富蘇峰 著「從政 名言を讀む(明治37年)」より)
「防災格言」は2007年春に企画されました。「防災格言」という名前は2007年当初はネット検索で1件もヒットすることのない言葉でしたが、現在は造語として徐々に定着しつつあるようです。2007年秋に週刊化してから現在まで継続すること11年がたちました。メルマガ「週刊防災格言」として毎週月曜日に多くの読者諸氏に宛て今も配信させていただいています。
紹介する格言のほとんどは、平井編集主幹が自らの耳や手によりオリジナルで集められたものであり、他所ではなかなか見かけない、インターネットでも検索できないような格言集や名言集でしょう。
名言なるものは、必ずしも真理の全体にあらず、必ずしも完備したる教訓にあらず。
名言は、銘記す
(
「防災格言」は2007年春に企画されました。「防災格言」という名前は2007年当初はネット検索で1件もヒットすることのない言葉でしたが、現在は造語として徐々に定着しつつあるようです。2007年秋に週刊化してから現在まで継続すること11年がたちました。メルマガ「週刊防災格言」として毎週月曜日に多くの読者諸氏に宛て今も配信させていただいています。
time 2023/04/10
関東大震災を体験した牧野富太郎の名言(1862~1957 / 植物学者 「日本植物学の父」 土佐出身)[今週の防災格言778]
time 2023/01/16
桜島大正大噴火(1914年1月12日)の石碑「桜島爆発記念碑(通称「科学不信の碑」)」の名言 [今週の防災格言776]
more
防災プラザ
シェアする
最近の投稿
アーカイブ
タグクラウド
エトセトラ
カテゴリー
人気記事トップ10
油断!は、過去の話か、現在の話か。有事に必要な自助の精神。|堺屋太一『 油断! 』(1975年)【リスクの本棚(連載第9回)】
松下禎二[2]の随筆「生物の最大慾は食にあり」「美食よりも良食を摂れ」から食事と健康についての名言(1875~1932 / 細菌学者・免疫学者 京都帝大医科大学衛生学教授)[今週の防災格言670]
エイブラム・カーディナーの心のケアの名言(1891~1981 / PTSD(心的外傷後ストレス障害)を定義したアメリカの精神科医)[今週の防災格言578]
沢村貞子(1908~1996 / 女優・随筆家)の自伝『貝のうた』より関東大震災の思い出と名言 [今週の防災格言525]
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が著書『神国日本 解明への一試論』に記した日本の災害の名言(1850~1904 / ギリシャ出身の作家・ジャーナリスト)[今週の防災格言410]
落雷などの災難や禍事などへのまじない「くわばらくわばら(桑原桑原)」の由来と名言 [今週の防災格言706]
『ここより下に家を建てるな』の由来と名言…明治三陸地震(1896年)と昭和三陸地震(1933年)の石碑「大津浪記念碑」より(岩手県宮古市重茂・姉吉集落) [今週の防災格言707]
下鶴大輔(1924〜2014 / 火山学者 火山噴火予知連会長 東京大学名誉教授)が国会・災害対策特別委員会(1974年)で遺した名言 [今週の防災格言399]
真木和泉(久留米藩士・尊皇攘夷派志士)が幽囚中に子孫へ宛て書いた名言 [今週の防災格言256]
「安全」を考える
