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海部俊樹(1931~2022 / 政治家・内閣総理大臣(第76・77代))が阪神淡路大震災(1995年)直後の国会で述べた首相の危機対応についての名言 [今週の防災格言736]

time 2022/01/31

海部俊樹(1931~2022 / 政治家・内閣総理大臣(第76・77代))が阪神淡路大震災(1995年)直後の国会で述べた首相の危機対応についての名言 [今週の防災格言736]


『 災害の発生に際し、巨大な官僚組織を機敏、的確に対応させるためには、何よりも指揮官の決断と指導性が求められる。 』

 

海部俊樹(1931~2022 / 政治家・衆議院議員(16期) 内閣総理大臣(第76・77代))

 

格言は、阪神淡路大震災(1995年1月17日)の発災直後となる第132回国会・衆議院本会議(1995年1月23日)の発言から。

この震災の前年、海部元総理は、村山富市・三党連立内閣への反発(社会党委員長を首班に支持できない)から自民党を離党し「新進党」を立ち上げ初代党首となったばかりだった。新党の旗揚げの翌月、神戸を未曽有の大地震が襲い、六千人の命が失われる。

地震後初の国会審議では、かつて湾岸戦争で自衛隊初の海外派遣を決断した元総理から現総理への批判は大きく注目された。その後、震災対応の遅さが批判された村山内閣の支持率は急落することとなった。

曰く―――。

“言うまでもなく、国民に対する政府の最大の責務は国民の生命と財産を守ることであります。今回の兵庫県南部地震に対する政府の対応のまずさは、村山内閣では国民を守る最低限の責任さえ果たし得ないのではないかということを明らかにいたしました。

第一は、残念ながら、政府の最高責任者として国民の生命と財産を預かる総理御自身のことであります。
災害の発生に際しては、初動態勢の的確性とスピードがその後の活動を大きく制約し、微妙に被害にも影響してくると言われます。今回の災害にあって、政府が速やかに対応していれば多くのとうとい人命が救われたことは、最近の報道で間違いないところであります。

災害の発生に際し、巨大な官僚組織を機敏、的確に対応させるためには、何よりも指揮官の決断と指導性が求められます。ところが、情報の収集をテレビに頼るなど政府の対応は混乱をきわめておったのであります。しかも、我が党の同僚議員が、去る二十日、この場でこの問題をお尋ねしたのに対して、総理は、初めての経験で、早朝のことでもあり、混乱があったと、皆が唖然とする答弁をなされたのであります。これはいけません。今回の大災害は、ほとんどの国民にとって初めての経験なのであります。総理大臣の地位と責任は重いものだということもかみしめていただきたいと思います。

第二に、我が国は、以前から台風や地震を初めとする災害が多い国と言われてきました。しかし、この対応の前提となる内閣の情報収集体制が整備されておらず、テレビなどのあなた任せの情報収集に頼る現状にあるということであります。

総理や官房長官が地震の発生を知ったのはテレビであり、公式に発生の報告を受けたのは発生後二時間近くを経過してからだという驚くべき報道も出ております。官邸の情報収集体制を抜本的に強化されることに我々は御協力をするのにやぶさかではありません。

第三は、地震等の大災害に対応した内閣の危機管理体制の不備の問題であります。
今回の地震が神戸、西宮といった兵庫県の人口密集地帯で発生した事実からすれば、被害の甚大さは十分予想されたことであり、総理はみずから直接指揮できる災害対策基本法に基づく緊急災害対策本部を設置されるべきでありました。総理が指揮官であれば、予備費の一千億円を、食料費やヘリコプターの運航費などとして警察や消防に配分することも即座に可能となり、被害の拡大と被災者が空腹やのどの渇きに苦しむというあの事態は避け得たものと考えます。
また、総理が直接陣頭指揮をされること、これがどれほど被災者を勇気づけ、国民の士気を高めたことでありましょうか。

しかるに、総理はその認識がなく、国土庁長官を長とする非常災害対策本部の設置にとどまり、その結果、災害救助に当たっての現場の指揮命令系統が明らかでなく、有効な対策を適切に講じ得ないという事態を招いていることは、日々の報道で明らかなことであります。

さらに、今回の地震において自衛隊の発動のおくれが指摘されておりますが、自衛隊の災害派遣については都道府県知事の要請を原則としており、災害の救助と復旧に中心的な役割を果たす自衛隊が有効かつ機動的に活動できないという法的な不備も指摘しておかなければなりません。

我が国においては、今日、地震を引き起こす地下の活断層の動きが活発化しており、大規模地震の発生が指摘されております。国民の生命と財産を守るための危機管理体制の整備こそが急がれなければならない課題であります。

私は、今回の災害を教訓として、総理を最高指揮官とする行政の指揮命令系統の確立、非常時における行政の権限の明確化、関係者の責任分担と行動基準の明確化、災害救助活動の自衛隊の任務としての明確な位置づけと地方自治体との共同訓練の定着化などの危機管理体制を確立し、そのための立法化を検討することを提案するものであります。 ”

 

海部俊樹(かいふ としき)は、1989年(平成元年)から1991年(平成3年)まで2年余り総理大臣をつとめ、1991年(平成3年)1月17日に始まる多国籍軍によるイラクへの湾岸戦争で、自衛隊の創設以来で初となる本格的な海外派遣を決断した政治家。初の昭和生まれの総理大臣としても知られた。

1931年(昭和6年)1月2日、名古屋市東区七曲町(現・東区東桜一丁目)で写真館を営む家の6人兄弟の長男として生まれる。
旧制東海中学(現・東海中学校・高等学校)、少年飛行兵学校を経て敗戦後は旧制中央大学専門部法科、早稲田大学第二法学部法律学科に入学。早稲田大学在学中は多くの政治家を輩出してきた「雄弁会」に所属し、卒業後は学生時代から務めた衆議院議員・河野金昇(1910~1958)の秘書に専念した。
1958年(昭和33年)に河野金昇が急死した後に地盤を引き継ぎ、1960年(昭和35年)の衆議院選挙で愛知3区から立候補して29歳で初当選し、以降、2009年(平成21年)の衆議院選挙で落選するまで16回連続で当選した。この間、佐藤内閣で労働政務次官、三木内閣で官房副長官を務めた後、福田内閣と第2次中曽根第2次改造内閣で2度の文部大臣を務めた。
1989年(平成元年)の参議院選挙で自民党が敗れ、宇野宗佑首相が責任をとり辞任すると、自民党総裁選挙に立候補し、林義郎、石原慎太郎の両者を抑え自由民主党総裁に選ばれ、第76代総理大臣に就任した。
1990年(平成2年)8月にイラク軍がクウェートに侵攻し、多国籍軍による湾岸戦争に発展した際に、海部内閣は多国籍軍に総額130億ドルの資金を提供した。
戦後クウェートの新聞紙面に多国籍軍への感謝広告が掲載された際には、日本の国旗だけが掲示されず(その後に改められた)などし、“日本は戦争に金だけを出して人をださない”などと多方面から批判された。停戦後は、海上自衛隊の掃海艇をペルシャ湾に派遣することを決断し、これが自衛隊創設以来初となる本格的な海外任務となった。その後、小選挙区制度の導入など政治改革改正法案を提出するが、竹下派など自民党内の強い反発により1991年(平成3年)11月に退陣に追い込まれた。
1994年(平成6年)の羽田内閣総辞職に伴う首相指名選挙で、自民・社会・さきがけの3党が村山富市社会党委員長を擁立したことに反発し自民党を離党。羽田政権の与党各党から推されて首相指名選挙に臨んだものの敗れ、同年、新進党を結成し初代党首に就任。その後は、小沢一郎の自由党や保守党の結党に参加し、2003年(平成15年)自民党に復党するが、2009年(平成21年)8月の衆院選で落選し政界引退。2011年(平成23年)春の叙勲で桐花大綬章を受章。
2022年(令和4年)1月9日、老衰のため東京都内で死去。91歳。没後、正二位大勲位菊花大綬章叙勲。


写真、Wikipediaより






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余禄(毎日新聞 1995年1月18日朝刊)より(2016.01.18 防災格言)
天声人語(朝日新聞 1995年1月27日朝刊)(2009.01.19 防災格言)
AC公共広告機構 阪神淡路大震災キャンペーン広告「人を救うのは、人しかいない」(2009.11.30 防災格言)
地震は起きる。それは「想定」ではない。「前提」だ。:三菱地所ホーム(株)のポスター広告 2015年(コピーライター:谷野栄治、三宅ひづる)より(2021.01.18 防災格言)
和達清夫(1902~1995 / 物理学者 初代気象庁長官)(2007.12.03 防災格言)
本田宗一郎(1906~1991 / 実業家 本田技研工業創業者)(2012.12.31 防災格言)
朝比奈隆(1908~2001 / 指揮者 大阪フィルハーモニー交響楽団創立名誉指揮者 文化勲章受章(1994年))(2014.03.10 防災格言)
鈴木俊一(1910~2010 / 元東京都知事 元内務官僚 東京都名誉都民)(2008.10.13 防災格言)
瀬島龍三(1911~2007 / 伊藤忠商事会長)(2017.02.13 防災格言)
後藤田正晴(1914~2005 / 政治家 内閣官房長官 副総理 警察官僚)(2010.11.29 防災格言)
中内功(1922~2005 / 実業家 ダイエー創業者・最高顧問・元会長)(2009.09.07 防災格言)
村野賢哉(1922~2007 / 科学評論家 元NHK解説委員)(2016.08.08 防災格言)
牧冬彦(1922~2006 / 神戸製鋼所社長・神戸商工会会頭)(2018.01.08 防災格言)
李登輝(1923~2020 / 台湾の政治家・農業経済学者 元中華民国総統)(2015.07.13 防災格言)
下河辺淳(1923~2016 / 建設官僚・都市計画家 国土庁事務次官)(2018.04.23 防災格言)
司馬遼太郎(1923~1996 / 作家・評論家 代表作『梟の城(直木賞)』など)(2015.01.12 防災格言)
陳舜臣(1924~2015 / 小説家・歴史著述家)(2015.01.26 防災格言)
黒岩重吾(1924~2003 / 直木賞作家)(2018.01.22 防災格言)
村山富市(1924~ / 震災時の首相 社民党初代党首 内閣総理大臣(第81代))(2007.12.31 防災格言)
野中広務(1925~2018 / 震災時の自治大臣 衆議院議員(7期) 内閣官房長官(第63代))(2018.02.12 防災格言)
河野保(1927~ / 元朝日監査法人代表 日本公認会計士協会近畿会会長)(2011.01.10 防災格言)
吉村昭(1927~2006 / ノンフィクション作家 代表作『関東大震災』『戦艦武蔵』等)(2021.07.19 防災格言)
篠塚昭次(1928~2016 / 民法学者・不動産法 早稲田大学名誉教授)(2020.01.06 防災格言)
田辺聖子(1928~2019 / 作家・随筆家 文化勲章受章)(2019.06.17 防災格言)
西原春夫(1928~ / 法学者 早稲田大学総長)(2018.04.09 防災格言)
多木浩二(1928~2011 / 評論家・思想家 専門は芸術学・記号論・哲学)(2013.01.14 防災格言)
秋山富一(1929~ / 実業家 元住友商事社長・会長 住友商事名誉顧問)(2013.09.02 防災格言)
西川杏太郎(1929~ / 美術史家 東京文化財研究所名誉研究員)(2017.01.16 防災格言)
池端清一(1929~2007 / 旧社会党出身の民主党政治家 国土庁長官(第27代))(2008.01.07 防災格言)
時実新子(1929~2007 / 川柳作家・エッセイスト 代表作「有夫恋」)(2017.01.23 防災格言)
佐々淳行[2](1930~2018 / 評論家 警察官僚・初代内閣安全保障室長)(2018.10.15 防災格言)
篠塚正宣(1930~2018 / 土木工学者 コロンビア大学栄誉教授 プリンストン大学名誉教授)(2020.01.20 防災格言)
領木新一郎(1930~ / 経営者 大阪ガス元会長 大阪工業会会長)(2008.11.03 防災格言)
柴田俊治(1931~2015 / ジャーナリスト 朝日放送社長 朝日新聞記者)(2019.01.07 防災格言)
伊藤滋(1931~ / 都市計画家 東京大学名誉教授)(2019.07.29 防災格言)
小松左京(1931~2011 / SF作家・小説家)(2011.08.01 防災格言)
早川和男[1](1931~2018 / 建築学者 神戸大学名誉教授 日本居住福祉学会会長)(2014.06.16 防災格言)
早川和男[2](1931~2018 / 建築学者 神戸大学名誉教授 日本居住福祉学会会長)(2019.11.11 防災格言)
海部俊樹(1931~2022 / 政治家・衆議院議員(16期) 内閣総理大臣(第76・77代))(2022.01.31 防災格言)
五木寛之(1932~ / 小説家・随筆家・作詞家・作曲家)(2020.01.13 防災格言)
岩城宏之(1932~2006 / 指揮者 メルボルン交響楽団終身桂冠指揮者)(2008.02.18 防災格言)
吉田正輝(1932~2011 / 大蔵官僚・銀行局長 兵庫銀行頭取)(2019.01.28 防災格言)
依田智治(1932~ / 元自民党参議員 元防衛事務次官 元警察官僚)(2007.12.10 防災格言)
貝原俊民(1933~2014 / 阪神淡路大震災時の兵庫県知事)(2014.11.01 防災格言)
斎藤栄(1933~ / 推理作家 代表作『殺人の棋譜』『魔法陣シリーズ』)(2014.03.03 防災格言)
永六輔(1933~2016 / タレント・作家・放送作家・作詞家)(2016.07.18 防災格言)
藤本義一(1933~2012 / 作家・脚本家 代表作「鬼の詩(第65回直木賞)」)(2011.01.17 防災格言)
中井久夫(1934~ / 精神科医 神戸大学名誉教授 文化功労者)(2020.03.09 防災格言)
久我 徹(1934~没年不知 / 元博報堂常務取締役 元博報堂関西支社長)(2009.04.06 防災格言)
筒井康隆(1934~ / SF作家・小説家・劇作家)(2013.02.18 防災格言)
美智子皇后陛下(1934~ / 今上天皇后 旧名・正田美智子)(2010.10.18 防災格言)
堺屋太一(1935~2019 / 作家・経済評論家 経済企画庁長官(第55~57代))(2019.02.11 防災格言)
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徳富蘇峰[1](1863~1957 / ジャーナリスト・思想家・評論家・歴史家・随筆家・新聞経営者)(2009.07.27 防災格言)
徳富蘇峰[2](1863~1957 / ジャーナリスト・思想家・評論家・歴史家・随筆家・新聞経営者)(2020.07.13 防災格言)
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松永安左エ門(1875~1971 / 実業家・電気事業経営者 衆議院議員(1期) )(2012.08.13 防災格言)
下村海南(下村宏)[1](1875~1957 / ジャーナリスト 内閣情報局総裁)(2016.6.27 防災格言)
下村海南(下村宏)[2](1875~1957 / 官僚政治家・歌人 拓殖大学学長(第6代))(2020.04.13 防災格言)
結城豊太郎(1877~1951 / 銀行家 大蔵大臣・日本銀行総裁(第15代))(2016.12.05 防災格言)
廣田弘毅(1878~1948 / 外交官 極東軍事裁判のA級戦犯として死刑)(2013.05.13 防災格言)
吉田茂(1878~1967 / 外交官 政治家 第45・48~51代内閣総理大臣)(2008.05.05 防災格言)
松岡俊三(1880~1955 / 政治家・政友会 衆議院議員(9期) 都新聞社副社長)(2016.01.25 防災格言)
キャサリン・サンソム(1883~1981 / 駐日イギリス外交官夫人)(2013.01.07 防災格言)
加藤久米四郎(1884~1939 / 政治家・政友会 実業家 衆議院議員(7期) )(2015.10.05 防災格言)
毛沢東(1893~1976 / 中華人民共和国の建国の父)(2012.09.24 防災格言)
西村英一(1897~1987 / 自民党政治家 自民党副総裁 初代国土庁長官)(2008.02.11 防災格言)
淺沼稻次郎(1898~1960 / 政治家 日本社会党書記長 1960年暗殺)(2008.11.24 防災格言)
佐藤栄作(1901~1975 / 政治家 第61~63代内閣総理大臣)(2008.02.25 防災格言)
松前重義(1901~1991 / 電気工学者・技術官僚 政治家・衆議院議員(6期) 東海大学創立者)(2021.10.04 防災格言)
カール・S・シャウプ(1902~2000 / 経済学者 GHQ米税制調査団団長)(2008.03.03 防災格言)
秦野章(1911~2002 / 元警視総監・参議院議員・法務大臣)(2017.05.01 防災格言)
後藤田正晴(1914~2005 / 政治家 内閣官房長官 副総理 警察官僚)(2010.11.29 防災格言)
クルト・ワルトハイム(1918~2007 / オーストリア大統領 国連事務総長(第4代))(2019.11.04 防災格言)
中曽根康弘(1918~2019 / 政治家・衆議院議員(20期) 内閣総理大臣(第71~73代))(2019.12.02 防災格言)
李登輝(1923~2020 / 政治家・台湾総統)(2015.07.13 防災格言)
渡辺美智雄(1923~1995 / 政治家 衆議院議員 元内閣副総理大臣)(2009.02.09 防災格言)
伊藤宗一郎(1924~2001 / 政治家・自民党 衆議院議員(13期) 防衛庁長官)(2013.01.07 防災格言)
村山富市(1924~ / 政治家 社民党初代党首 内閣総理大臣(第81代))(2007.12.31 防災格言)
野中広務(1925~2018 / 政治家・衆議院議員(7期) 内閣官房長官(第63代))(2018.02.12 防災格言)
五十嵐広三(1926~2013 / 実業家・政治家 阪神淡路大震災時の内閣官房長官(村山内閣))(2022.02.14 防災格言)
石原信雄(1926~ / 官僚 元内閣官房副長官 元自治事務次官)(2013.10.21 防災格言)
エドゥアルド・シェワルナゼ(1928~2014 / 政治家 旧ソビエト連邦の外務大臣(第8代) グルジア大統領(第2代))(2021.03.08 防災格言)
浜田幸一(1928~2012 / 元政治家・自民党衆議院議員(7期))(2010.07.26 防災格言)
池端清一(1929~2007 / 旧社会党出身の民主党政治家 国土庁長官(第27代))(2008.01.07 防災格言)
有馬朗人(1930~2020 / 原子核物理学者・俳人 東京大学名誉教授 政治家・参議院議員(1期)文部大臣(第125代) 文化勲章受章)(2021.08.02 防災格言)
ミハイル・ゴルバチョフ(1931~2022 / 旧ソビエト連邦最後の共産党書記長)(2008.03.24 防災格言)
海部俊樹(1931~2022 / 政治家・衆議院議員(16期) 内閣総理大臣(第76・77代))(2022.01.31 防災格言)
明石康(1931~ / 元国連事務次長 NPO日本紛争予防センター会長)(2009.03.30防災格言)
石原慎太郎(1932~ / 政治家・衆議院議員 作家 第14-17代東京都知事)(2013.07.22 防災格言)
渡部恒三(1932~2020 / 元政治家・民主党最高顧問 衆議院議員(14期))(2015.07.27 防災格言)
依田智治(1932~ / 政治家・元警視庁警備部長)(2007.12.10 防災格言)
堺屋太一(1935~2019 / 作家・経済評論家 経済企画庁長官(第55~57代))(2019.02.11 防災格言)
羽田孜(1935~2017 / 政治家・衆議院議員(14期) 内閣総理大臣(第80代))(2017.09.04 防災格言)
亀井静香(1936~ / 政治家・衆議院議員(13期) 警察官僚 運輸大臣(第69代))(2017.10.16 防災格言)
小倉和夫(1938~ / 外交官 元韓国大使・フランス大使 青山学院大学教授)(2021.02.01 防災格言)
与謝野馨(1938~2017 / 政治家・衆議院議員(10期) 財務大臣(第11代))(2017.05.29 防災格言)
麻生太郎(1940~ / 自民党政治家 実業家 外務大臣 第92代内閣総理大臣)(2008.01.28 防災格言)
江田五月(1941~2021 / 弁護士・裁判官・政治家 東日本大震災時の法務大臣(第86代)・環境大臣(第16代))(2021.08.09 防災格言)
小泉純一郎(1942~ / 自民党政治家 第87~89代内閣総理大臣)(2008.06.02 防災格言)
小沢一郎(1942~ / 政治家・衆議院議員(18期) 元民主党幹事長・代表)(2010.1.25 防災格言)
岡本行夫(1945~2020 / 外交評論家・実業家 元外務省安全保障課長)(2018.08.20 防災格言)
菅直人(1946~ / 政治家・衆議院議員 内閣総理大臣(第94代) 民主党代表(初代・第3代・第8代))(2010.06.14 防災格言)
猪瀬直樹(1946~ / ノンフィクション作家・政治家 東京都知事(第18代))(2017.06.19 防災格言)
鳩山由紀夫(1947~ / 政治家・衆議院議員 内閣総理大臣(第93代) 民主党代表)(2009.8.31 防災格言)
アントニオ・グテーレス(1949~ / ポルトガルの政治家 国際連合事務総長(第9代) 元ポルトガル首相(第114代))(2022.07.18 防災格言)
ゴードン・ブラウン(1951~ / 英国労働党党首 第74代イギリス首相)(2008.06.23 防災格言)
竹中平蔵(1951~ / 経済学者・政治家 慶應義塾大学名誉教授)(2017.12.25 防災格言)
中川昭一(1953~2009 / 自民党政治家 農水大臣 経済産業大臣 財務大臣)(2009.10.05 防災格言)
安倍晋三(1954~2022 / 自民党政治家・衆議院議員(10期) 内閣総理大臣(第90・96・97・98代))(2012.09.17 防災格言)
ジョン・V・ルース(1955~ / 弁護士 駐日アメリカ合衆国大使(第28代))(2018.04.02 防災格言)
田中康夫(1956~ / 作家・政治家 元長野県知事 元衆議院議員 元参議院議員)(2019.01.14 防災格言)
柳沢香枝(1958~ / 在マラウイ日本大使 元国際協力機構(JICA)理事)(2018.09.24 防災格言)
前原誠司(1962~ / 政治家 外務大臣 第5代民主党代表 衆議院議員(6期))(2011.3.7 防災格言)

 

著者:平井敬也(週刊防災格言編集主幹)

 

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