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西村英一が衆院建設委員会の時に遺した格言(初代国土庁長官)[今週の防災格言13]

time 2008/02/11

西村英一が衆院建設委員会の時に遺した格言(初代国土庁長官)[今週の防災格言13]


『 災害は忘れた頃に、ということだからと言って、
起らないと軽視するのはいけない 』

西村英一(1897〜1987 / 自民党政治家 自民党副総裁 初代国土庁長官)

昭和27年の国会(衆院建設委員会)で大蔵省の出す公共事業費の予算割に対して災害を軽視していると批判「毎年災害のために国民が非常に困っており、災害が起らないからと言って、災害を軽視するのはどうかと思う」と発言。
西村英一(にしむら えいいち)は、池田勇人、佐藤栄作、田中角栄、福田赳夫らの歴代内閣で28年間に渡り国政に尽瘁。清廉な人柄からおじいちゃんと呼ばれて親しまれた。

■「西村英一」に関連する防災格言内の記事
政治家・吉田茂(2008.05.05 防災格言)
政治家・麻生太郎(2008.01.28 防災格言)
政治家・佐藤栄作(2008.02.25 防災格言)
実業家・渋沢栄一(2013.03.18 防災格言)

 

<編集長 拝>

 

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