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セオドア・ルーズベルトの外交政策「棍棒外交」の名言(1858~1919 / 軍人・政治家(共和党)アメリカ合衆国大統領(第26代))[今週の防災格言762]

time 2022/08/15

セオドア・ルーズベルトの外交政策「棍棒外交」の名言(1858~1919 / 軍人・政治家(共和党)アメリカ合衆国大統領(第26代))[今週の防災格言762]

『 おだやかに話せ、されど太いこん棒は手放すな。 』

“Speak softly and carry a big stick.”

 

セオドア・ルーズベルト(1858~1919 / 政治家(共和党)・冒険家 アメリカ合衆国大統領(第26代))

 

誰もが平和を望むが、ただ、平和への自動的なパスポートというものは存在しない。強い力を背景に、国と国との宥和により平和が保たれる。

アメリカは、南北戦争(内戦)を克服した後、ヨーロッパ諸国からの干渉を拒ぶモンロー主義といわれる孤立主義の外交原則を伝統として発展してきた。
西部開拓の土地が消滅し、フロンティアを海に求めたアメリカは、帝国主義政策を採ることになる。

米西戦争でスペインに勝利したアメリカは、フィリピン・グアム・プエルトリコを領有し、スペイン領キューバを占領下におき、ハワイを併合し、パナマ運河の権益を獲得した。

清朝が弱体化すると、東アジア市場への進出を狙ったセオドア・ルーズベルトは、東アジア政策を創設し、日本・ロシアの日露戦争の停戦を仲介し、その功績でノーベル平和賞を受賞し、史上初のアメリカ人ノーベル賞受賞者となった。

セオドア・ルーズベルトは「棍棒外交(Big Stick Policy)」と呼ばれる強圧的な外交政策スローガンを掲げ、その強烈な個性とリーダーシップで国の発展を支えた。

… … …

1901年9月2日、当時副大統領だったルーズベルトは、ミネソタ州立見本市で「国家の義務(National Duties)」と題した演説を行い、このなかで、好きな西アフリカの諺として、

“Speak softly and carry a big stick; you will go far.”
(穏やかに話し、太いこん棒を持てば、遠くまで行けるだろう)

と述べた。

その4日後、ニューヨーク州バッファローで、ウィリアム・マッキンリー大統領がアナーキストにより銃撃され、8日後にマッキンリーが死去すると、ルーズベルト副大統領は42歳という若さで大統領職を継いだ。

余談だが、この暗殺事件以降、米シークレットサービス(USSS)がアメリカ合衆国大統領を常時警護するようになる。

演説に曰く―――。

皆さんの多くは、「穏やかに話し、太いこん棒を持てば、遠くまで行けるだろう」という古い諺を知っているでしょう。しかし例え、穏やかに話したとしても、その裏に強さや力がなければ役に立ちません。

A good many of you are probably acquainted with the old proverb: “Speak softly and carry a big stick—you will go far.” If a man continually blusters, if he lacks civility, a big stick will not save him from trouble; and neither will speaking softly avail, if back of the softness there does not lie strength, power.

私生活では、いつも大声で自慢話をする輩ほど不愉快な存在はないでしょうが、自慢話にもその裏付けがなければ、立場的に彼らは必ず軽蔑されます。

In private life there are few beings more obnoxious than the man who is always loudly boasting; and if the boaster is not prepared to back up his words his position becomes absolutely contemptible.

国家についても同様で、過度に自己を美化して、とりわけ他国の国民を口汚くの罵ることは、愚かで品位に欠けるものです。

So it is with the nation. It is both foolish and undignified to indulge in undue self-glorification, and, above all, in loose-tongued denunciation of other peoples.

私たちは、外国と接触する時にはいかなる点であれ、常にその国に対して礼儀正しく、敬意をもって話す努力をすることを望みます。

Whenever on any point we come in contact with a foreign power, I hope that we shall always strive to speak courteously and respectfully of that foreign power.

私たちは正義を貫くつもりであることを明らかにしましょう。そして、その代わりに、私たちは、不正をされることを許さないということも、同様に明らかにしましょう。
さらに、私たちは、行動で裏打ちする用意のない言葉を使わないということ。私たちの言葉は常に控えめですが、それを良いものにする用意と意志があることを明らかにしようではありませんか。

Let us make it evident that we intend to do justice. Then let us make it equally evident that we will not tolerate injustice being done to us in return. Let us further make it evident that we use no words which we are not prepared to back up with deeds, and that while our speech is always moderate, we are ready and willing to make it good.

このような態度は、自尊心のある平和を最も確実に保証するものであり、その達成は、自治を行う国民の最大の目標であり、またそうでなければなりません。

Such an attitude will be the surest possible guarantee of that self-respecting peace, the attainment of which is and must ever be the prime aim of a self-governing people.

これこそが、モンロー・ドクトリンで私たちが取るべき態度なのです。

This is the attitude we should take as regards the Monroe Doctrine.

(1901年9月2日「国家の義務」(National Duties)演説より)

 

セオドア・ルーズベルト(Theodore Roosevelt)は、アメリカ合衆国大統領を二期(1901~1909)務めた政治家。
第二次世界大戦中の大統領フランクリン・D・ルーズベルトは一族。

政治的業績のほか、軍人、作家、ハンター、探検家、自然主義者としての名声を併せ持つ。
軍人としては、海軍次官という高官ポストをなげうって米西戦争で一軍人(陸軍中佐)となって義勇騎馬隊を率い勇名をとどろかせ、作家としては、「1812年の海戦(1882年)」「狩猟旅行(1885年)」「西部開拓史(1889年)」などのベストセラー著作を書き、生涯で38冊の本と数多くの論文や評論を執筆した。ハンターとしては、趣味の熊狩りの逸話とミドルネームの「テディ(Teddy)」が転じ、有名なクマ人形「テディ・ベア」の由来にもなった。

1858年10月27日、ニューヨーク市の名門に生まれる。
父はニューヨーク出身で欧州からの輸入業や銀行業で成功した人物で、母は南部ジョージア州の名家(大農場主)の娘であった。幼い頃からぜんそく持ちで虚弱、学校には行かず、家庭教師に学んだが、彼は常に「男らしさ」を好み、自らスポーツに励んだ。
11歳と15歳の時に、家族全員で一年間にわたって欧州を旅行し、欧州旅行から帰国すると、1867年、ハーバード大学に入学。クラスメイトには日本からの留学生の金子堅太郎(1853~1942 / 官僚・政治家)がいた。
ハーバード大学を1880年に卒業すると結婚、その後ニューヨークの共和党支部に入り、1881年に最年少議員としてニューヨーク州下院議員に当選する。1882年「1812年の海戦(The Naval War of 1812)」を出版し、歴史家としての名声を確立する。
1884年、出産直後の新妻と実母をチフスで同時に亡くすと、傷心を癒すため単身で47日間山中に暮らし、この時の体験を「狩猟の旅(Hunting Trip)」(1885年)として書きあげ人気作となった。
1886年ニューヨーク市長選挙に出馬したが落選。連邦公務員制度委員会委員(1889~1895)、ニューヨーク市公安委員会委員長(1895~1897)、ウィリアム・マッキンリー大統領のもとで海軍次官補(1897~1898)を歴任するが、1898年にスペイン帝国との戦争が勃発すると官を辞し義勇軍(ラフ・ライダーズ)を組織してキューバに転戦し大いに名をあげた。
その後、ニューヨーク州知事(1899~1900)を経て、1901年にマッキンリー大統領のもと副大統領に就任するが、同年9月に暗殺されたマッキンリーに代わり大統領に昇格すると、1904年再選して大統領を二期務めた。その間、内政ではトラストの摘発、資源保護など革新政策を行い、外交ではカリブ海に進出、パナマ独立を達成させ、パナマ運河の権益を獲得した。1905年には日露戦争の和平仲介で、翌1906年ノーベル平和賞を受賞。強力な連邦政府だけが経済を規制し正義を保証するとしてニュー・ナショナリズム(New Nationalism)のスローガンを掲げ、1912年革新党を組織して大統領選挙挑むが、惜しくも民主党のT.W.ウィルソンに敗れた。
晩年、1913年~1914年にかけ遠征隊を率い南米アマゾン川流域の探検に乗り出し、探検中にマラリア(熱帯病)にかかり健康状態が悪化した。
1914年の第一次世界大戦では、連合国を支持し対外強硬論を主張し自ら義勇志願兵(4個師団)を率い参戦を試み、最終的にウィルソン大統領はルーズベルトの計画を拒否し義勇志願兵は参戦することなく解散した。1919年1月6日、心臓発作で死去。60歳。


セオドア・ルーズベルト、米国大統領(1858-1919)










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田中康夫(1956~ / 作家・政治家 元長野県知事 元衆議院議員 元参議院議員)(2019.01.14 防災格言)
柳沢香枝(1958~ / 在マラウイ日本大使 元国際協力機構(JICA)理事)(2018.09.24 防災格言)
前原誠司(1962~ / 政治家 外務大臣 第5代民主党代表 衆議院議員(6期))(2011.3.7 防災格言)

 

著者:平井敬也(週刊防災格言編集主幹)

 

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