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池端清一が阪神淡路大震災の時に遺した格言(国土庁長官)[今週の防災格言8]

time 2008/01/07

池端清一が阪神淡路大震災の時に遺した格言(国土庁長官)[今週の防災格言8]


『 災害は、また忘れずにやってくる 』

池端清一(1929〜2007 / 旧社会党出身の民主党政治家 元国土庁長官)

阪神淡路震災の直後、1995年8月の村山改造内閣で国土庁長官に就任した時の会見でのコメント。正式には「災害は忘れた頃にやってくるというが、また忘れずにやってくる」。
2000年6月2日の衆議院解散により、村山富市元首相と共に政治家を引退。初当選の翌年の1977年に有珠山が噴火し引退した2000年に23年ぶりに再噴火「不思議な因縁を感じる」と述懐。

■「池端清一」氏に関連する防災格言内外の記事
今週の防災格言<7> 政治家・村山富市氏(2007.12.31 防災格言)

 

<編集長 拝>

 

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