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岩城宏之が阪神淡路大震災の時に遺した格言(メルボルン交響楽団終身桂冠指揮者)[今週の防災格言14]

time 2008/02/18

岩城宏之が阪神淡路大震災の時に遺した格言(メルボルン交響楽団終身桂冠指揮者)[今週の防災格言14]


『 地震列島にいるのだから、だれにでも危険がある 』

岩城 宏之(1932〜2006 / 音楽家 メルボルン交響楽団終身桂冠指揮者)

岩城宏之(いわき ひろゆき)氏は、NHK交響楽団で育ち、ベルリン・フィルやウィーン・フィルと共演するなど日本を代表する国際的指揮者の一人。
阪神淡路震災のその日、大阪のホテルに宿泊した岩城氏は「とても立てないような揺れで、ベッドの間にうずくまったが、それでも体が転がってしまった」と感想を述べる。
震災後、犠牲者を偲びチャリティー演奏会を続けた。地域に根差したオーケストラを念頭に生涯に渡り活動、亡くなる20日前にも車イスで指揮を行った。

■「岩城宏之」氏に関連する防災格言内の記事
朝比奈隆(2014.3.10 防災格言)

 

<編集長 拝>

 

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