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白羽弥仁が阪神淡路大震災の時に残した格言(映画監督)[今週の防災格言10]

time 2008/01/21

白羽弥仁が阪神淡路大震災の時に残した格言(映画監督)[今週の防災格言10]


『 天災はもはや “まさか” ではなく、必ずや来るもの 』

白羽弥仁(1964〜 / 映画監督 )

神戸市出身の白羽監督は、1995年の阪神震災で自宅が損壊、兵庫県芦屋市のいとこ2人が家屋の下敷きとなり亡くなった。遺体と対面した時に言葉が出なかった。「忘れたらあかん」と、いつか震災をテーマにした映画を作りたいと願っていたという(2008年1月7日 読売新聞)。
今秋公開予定の能登半島地震からの復興をテーマとした復興支援映画「能登の花ヨメ」でメガホンを握る。監督のWeb⇒ http://www.dolcevita-web.com/

■「白羽弥仁」氏に関連する防災格言内の記事
能登半島地震(2007.03.29 編集長コラム)
能登半島地震に思うこと(2007.03.30 編集長コラム)

<編集長 拝>

 

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