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ミハイル・ゴルバチョフが遺した格言(ソビエト連邦最後の共産党書記長)[今週の防災格言19]

time 2008/03/24

ミハイル・ゴルバチョフが遺した格言(ソビエト連邦最後の共産党書記長)[今週の防災格言19]


『 人間は自然界に君臨する王様だと思いあがっていたが、実は自然の一部にしか過ぎない。 』

ミハイル・ゴルバチョフ(1931〜 / 旧ソビエト連邦最後の共産党書記長)

ゴルバチョフ氏が設立した環境保護団体グリーンクロス・インターナショナルの会長就任挨拶の中で、国連創設50周年に向けて1995年初にスピーチした内容。
大胆な改革(ペレストロイカ、グラスノスチ、新思考外交)によって、アメリカとソビエト連邦の半世紀にわたる冷戦を終結、1990年にノーベル平和賞を受賞するが、1991年の保守派クーデターにより権力の座を追われた。ゴルビーの愛称で世界的に親しまれている政治家。

画像引用:Wikipedia(ミハイル・ゴルバチョフ)

■「ゴルバチョフ」に関連する防災格言内の記事
ウルリッヒ・ベック(1944~2015 / ドイツの社会学者 「リスク社会」を提唱)(2018.10.29 防災格言)
ウィンストン・チャーチル (イギリス首相)(2008.08.18 防災格言)
毛沢東 (中華人民共和国の建国の父)(2012.09.24 防災格言)

<防災格言編集主幹 平井 拝>
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