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鳩山由紀夫が阪神淡路大震災の時に残した格言(元総理大臣)[今週の防災格言94]

time 2009/08/31

鳩山由紀夫が阪神淡路大震災の時に残した格言(元総理大臣)[今週の防災格言94]


『 自然というものはまことに怖いもので脅威であるということをまず認識しなければならない。 』

鳩山由紀夫(1947〜 / 政治家 民主党代表 祖父に鳩山一郎元首相)

格言は、阪神淡路震災直後の1995(平成7)年2月に行われた衆院商工委員会で首都機能移転や国会移転問題について橋本龍太郎通産大臣へ行った質問から。
―――「私どもは、どうも経済優先主義になっていたのではないか、自然というものを厳しいと認識しながら、経済性の追求の余り、埋め立てあるいは山を削ったりして来た。今後は、自然というものは大変に脅威なんだ、何億年もかけ、この地球が、日本が存在しているのだということを強く認識し、埋め立て造成するような計画でも、今一度、再考してみなければならない時期になっているのではないか。」と自論を述べた。

■「鳩山由紀夫」氏に関連する防災格言内の記事
今週の防災格言<115> 政治家・小沢一郎氏(2010.1.25 防災格言)
今週の防災格言<135> 政治家・菅直人氏(2010.6.14 防災格言)
今週の防災格言<173> 政治家・前原誠司氏(2011.3.7 防災格言)

<編集長 拝>

 

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