『 地震そのものは、人の力では阻止できない。従って、地震に不可避に伴う結果については、だれを非難することもできないだろう。冷たい言葉で言えば、自己責任に帰せられる災害、運命とあきらめなければならない部分が人生にあることは認めざるを得ない。 』
西原春夫(1928~2023 / 法学者 早稲田大学名誉教授・大学総長(第12代))
格言は阪神淡路震災から五日後の読売新聞メディア時評(1995(平成7)年1月22日朝刊)『震災対応鈍い自治体「なぜ」の報道欲しい』より。
曰く―――。
しかし、地震と災害の間に人の行為が介在し、その行為があれば、あるいは無ければ、災害が避けられたと考えられる場合には、その行為の意義に着目しなければならない。もしそのことが予見でき、しかもその行為ができたのにしなかったとか、しないで済ませられたのにしたという場合は、責任が生ずる可能性があるからだ。
このような見方をするのは、私が法律家で何事もそのような観点で眺める習性があるからかも知れない。しかし、物事の分析には何としてもこのような考え方が必要である。メディアの役割には、事実の報道と並んでこのような観点の分析が含まれていると思う。
事実の報道という面でのメディアの活躍は、目をみはらせた。新聞、テレビ、ラジオがおのおのの特色を発揮しながら、災害の現状と変化、地震の原因、被災地の人々の考えや感情などを、こと細かに伝えてくれた。被災者にご迷惑をかけた場面も多かったと推測されるが、ことの成り行きを心配している一般国民が知りたいと思うことを縦横に報道してくれた。被害者がとくに不便を感じていることまで紹介されたが、今後、地震が起こった時のために、実に有用と思われた。危険を冒しながら取材に活躍した記者の方々には、敬意と謝意を表したい。
これに対し、地震と災害との間に人の行為が介在する場合のその行為の意義の分析は、かなり慎重に行われたように感じられる。例えば地震当日、多くの国民がテレビを見ながらイライラしたのは、自治体の対応が、余りにも鈍すぎるのではないかということだった。消防車・隊員の姿が一向にテレビに映らず、火が燃え広がるままになっていたからである。倒壊した建物の下に生き埋めになった人を掘り出そうとしている人々の中に、救助隊員や警察官の姿が見えるようになったのは、やっと翌日になってからだった。
このような一般国民の判断に、メディアが適時、適切に対応したかと言えば、残念ながら否と言わざるを得ない。
初期消防が全くと言っていいぐらい行われなかったことについては、のちに消防車不足とか、水不足、あるいはあふれる車での交通渋滞などの理由が示された。だがそう言われると、自治体は大地震を想定した防災マニュアルを作っていなかったのかと言わざるを得なくなる。
もっともこの点については、この程度の規模、強度の地震が予想できたかという問題が先行する。全体として関西は、関東に比べ大地震の発生を軽く見る傾向があり、それにはそれ相応の根拠もあったようである。
しかし、少なくとも今度の地震の数週間前ごろから、日本列島全体が活動期に入ったと見られること、首都圏のみならず京阪神地域にも大地震の可能性が近づいたことを報ずるメディアが、素人の私の目にも入っていたことを、なんと弁明するのだろうか。確かに責任の追及はあとでゆっくりやればいいことだが、一般国民の「なぜ?」に、メディアはすばやく対応すべきだろう。
人命救助やライフラインの確保など、危機管理の最高責任者である知事や市長が何をし、自治体としてどうしようとしていたのかを伝えた新聞が、一つもなかったのは誠に奇異と言わざるを得ない。
自衛隊の出動が遅すきたとの批判が、防衛庁に殺到したと聞く。防衛庁は、自治体の意思に反してでも自衛隊を出動させるべきだ、などという乱暴な意見を吐く者もいる有り様である。
自衛隊の暴走、過大成長を食い止める必要から、災害派遣には都道府県知事等の要請を前提とする現行自衛隊法は改正すべきでない―――というのが私の意見なので、責任は、四時間もたってやっと派遣要請をした自治体の首長にあると考えている。地方分権を強調する最近の潮流を、ここでもぜひ想起してもらいたい。
最後に一つ付け加えたい。それは、新聞自体が被災者のために直接できることがあったのではないか、ということである。
何十万人という被災者の中には、自分の生存や所在を知人、関係者に知らせたい人、あるいはその逆の人がたくさんいるのではないだろうか。生のニュースを扱うのではない紙面の不急の記事を止め、被災者の消息欄として活用することはできないだろうか。一考をお願いしたい。
西原春夫(にしはら はるお)は、日本を代表する法学者の一人で、特に、交通事故の過失責任を論じる際の「信頼の原則」理論を日本に初めて紹介した交通刑法の開拓者として知られる人物。
また、早稲田大学第12代総長(在1982~1990年)や国士舘理事長、日本私立大学団体連合会会長(在1980~1992年)、文部省大学設置・学校法人審議会会長(1991~1993年)などを歴任され、私立大学のリーダーとして教育界でも活躍された。
1928(昭和3)年3月13日、成蹊小学校の国語教員の父・西原慶一のもと東京都武蔵野市吉祥寺に生まれる。
親族には法学者が多く、商法学者の西原寛一(1899~1976 / 関西学院大教授)は叔父で、民法学者の西原道雄(1930~2017 / 神戸大名誉教授・西原寛一の息子)は従弟、実子は憲法学者の西原博史(1958~2018 / 早大教授)がいた。
小学校から高校まで自宅近所の成蹊学園で学び、1948(昭和23)年成蹊高等学校(旧制)を卒業すると、早稲田大学第一法学部に入学。中学校からはじめた水泳では高校時代インターハイ優勝や全日本学生選手権の出場経験を持ち、大学に通いながら母校の成蹊中学水泳部監督も務めた。1951(昭和26)年早大を卒業すると、同大学院法学研究科へと進み、1956(昭和31)年に博士課程を修了。同大学の助手、講師、助教授を経て、1967(昭和42)年に教授となる。その後、刑法学の権威として法学界で活躍され、私立大学の顔としても活躍、海外からも刑法学者・教育家として高い評価を受け、各国大学から名誉博士、名誉教授などの学位・称号を多数贈与されている。
2005(平成17)年には特定非営利法人・アジア平和貢献センターを設立し、理事長に就任。2011(平成23)年には財団法人・矯正協会会長などを務めた。2007(平成19)年、瑞宝大綬章を叙勲。
著書に『犯罪各論』『犯罪実行行為論』『刑法総論』『刑法の根底にあるもの』などの他、エッセイに『私の刑法研究』『道しるべ』『早稲田の杜よ永遠に』など多数。
2023年1月26日死去。享年94歳。死後、従三位に叙された。
■「阪神淡路大震災」に関連する防災格言内の記事
余禄(毎日新聞 1995年1月18日朝刊)より(2016.01.18 防災格言)
天声人語(朝日新聞 1995年1月27日朝刊)(2009.01.19 防災格言)
素粒子(朝日新聞 1995年2月17日夕刊)より(2022.02.21 防災格言)
AC公共広告機構 阪神淡路大震災キャンペーン広告「人を救うのは、人しかいない」(2009.11.30 防災格言)
地震は起きる。それは「想定」ではない。「前提」だ。:三菱地所ホーム(株)のポスター広告 2015年(コピーライター:谷野栄治、三宅ひづる)より(2021.01.18 防災格言)
和達清夫(1902~1995 / 物理学者 初代気象庁長官)(2007.12.03 防災格言)
本田宗一郎(1906~1991 / 実業家 本田技研工業創業者)(2012.12.31 防災格言)
朝比奈隆(1908~2001 / 指揮者 大阪フィルハーモニー交響楽団創立名誉指揮者 文化勲章受章(1994年))(2014.03.10 防災格言)
鈴木俊一(1910~2010 / 元東京都知事 元内務官僚 東京都名誉都民)(2008.10.13 防災格言)
瀬島龍三(1911~2007 / 伊藤忠商事会長)(2017.02.13 防災格言)
後藤田正晴(1914~2005 / 政治家 内閣官房長官 副総理 警察官僚)(2010.11.29 防災格言)
中内功(1922~2005 / 実業家 ダイエー創業者・最高顧問・元会長)(2009.09.07 防災格言)
村野賢哉(1922~2007 / 科学評論家 元NHK解説委員)(2016.08.08 防災格言)
牧冬彦(1922~2006 / 神戸製鋼所社長・神戸商工会会頭)(2018.01.08 防災格言)
李登輝(1923~2020 / 台湾の政治家・農業経済学者 元中華民国総統)(2015.07.13 防災格言)
下河辺淳(1923~2016 / 建設官僚・都市計画家 国土庁事務次官)(2018.04.23 防災格言)
司馬遼太郎(1923~1996 / 作家・評論家 代表作『梟の城(直木賞)』など)(2015.01.12 防災格言)
陳舜臣(1924~2015 / 小説家・歴史著述家)(2015.01.26 防災格言)
黒岩重吾(1924~2003 / 直木賞作家)(2018.01.22 防災格言)
村山富市(1924~ / 震災時の首相 社民党初代党首 内閣総理大臣(第81代))(2007.12.31 防災格言)
野中広務(1925~2018 / 震災時の自治大臣 衆議院議員(7期) 内閣官房長官(第63代))(2018.02.12 防災格言)
五十嵐広三(1926~2013 / 実業家・政治家 阪神淡路大震災時の内閣官房長官(村山内閣))(2022.02.14 防災格言)
河野保(1927~ / 元朝日監査法人代表 日本公認会計士協会近畿会会長)(2011.01.10 防災格言)
吉村昭(1927~2006 / ノンフィクション作家 代表作『関東大震災』『戦艦武蔵』等)(2021.07.19 防災格言)
篠塚昭次(1928~2016 / 民法学者・不動産法 早稲田大学名誉教授)(2020.01.06 防災格言)
田辺聖子(1928~2019 / 作家・随筆家 文化勲章受章)(2019.06.17 防災格言)
西原春夫(1928~ / 法学者 早稲田大学総長)(2018.04.09 防災格言)
多木浩二(1928~2011 / 評論家・思想家 専門は芸術学・記号論・哲学)(2013.01.14 防災格言)
秋山富一(1929~ / 実業家 元住友商事社長・会長 住友商事名誉顧問)(2013.09.02 防災格言)
西川杏太郎(1929~2023 / 美術史家 東京文化財研究所名誉研究員)(2017.01.16 防災格言)
池端清一(1929~2007 / 旧社会党出身の民主党政治家 国土庁長官(第27代))(2008.01.07 防災格言)
時実新子(1929~2007 / 川柳作家・エッセイスト 代表作「有夫恋」)(2017.01.23 防災格言)
佐々淳行[2](1930~2018 / 評論家 警察官僚・初代内閣安全保障室長)(2018.10.15 防災格言)
篠塚正宣(1930~2018 / 土木工学者 コロンビア大学栄誉教授 プリンストン大学名誉教授)(2020.01.20 防災格言)
領木新一郎(1930~ / 経営者 大阪ガス元会長 大阪工業会会長)(2008.11.03 防災格言)
柴田俊治(1931~2015 / ジャーナリスト 朝日放送社長 朝日新聞記者)(2019.01.07 防災格言)
伊藤滋(1931~ / 都市計画家 東京大学名誉教授)(2019.07.29 防災格言)
小松左京(1931~2011 / SF作家・小説家)(2011.08.01 防災格言)
早川和男[1](1931~2018 / 建築学者 神戸大学名誉教授 日本居住福祉学会会長)(2014.06.16 防災格言)
早川和男[2](1931~2018 / 建築学者 神戸大学名誉教授 日本居住福祉学会会長)(2019.11.11 防災格言)
海部俊樹(1931~2022 / 政治家・衆議院議員(16期) 内閣総理大臣(第76・77代))(2022.01.31 防災格言)
五木寛之(1932~ / 小説家・随筆家・作詞家・作曲家)(2020.01.13 防災格言)
岩城宏之(1932~2006 / 指揮者 メルボルン交響楽団終身桂冠指揮者)(2008.02.18 防災格言)
吉田正輝(1932~2011 / 大蔵官僚・銀行局長 兵庫銀行頭取)(2019.01.28 防災格言)
依田智治(1932~ / 元自民党参議員 元防衛事務次官 元警察官僚)(2007.12.10 防災格言)
貝原俊民(1933~2014 / 阪神淡路大震災時の兵庫県知事)(2014.11.01 防災格言)
斎藤栄(1933~ / 推理作家 代表作『殺人の棋譜』『魔法陣シリーズ』)(2014.03.03 防災格言)
永六輔(1933~2016 / タレント・作家・放送作家・作詞家)(2016.07.18 防災格言)
藤本義一(1933~2012 / 作家・脚本家 代表作「鬼の詩(第65回直木賞)」)(2011.01.17 防災格言)
中井久夫(1934~2022 / 精神科医 神戸大学名誉教授 文化功労者)(2020.03.09 防災格言)
久我 徹(1934~没年不知 / 元博報堂常務取締役 元博報堂関西支社長)(2009.04.06 防災格言)
筒井康隆(1934~ / SF作家・小説家・劇作家)(2013.02.18 防災格言)
美智子上皇后(1934~ / 第125代天皇明仁の皇后 旧名・正田美智子)(2010.10.18 防災格言)
堺屋太一(1935~2019 / 作家・経済評論家 経済企画庁長官(第55~57代))(2019.02.11 防災格言)
筑紫哲也(1935~2008 / ニュースキャスター・ジャーナリスト 元朝日新聞記者)(2009.09.21 防災格言)
羽田 孜(1935~2017 / 政治家・衆議院議員(14期) 内閣総理大臣(第80代))(2017.09.04 防災格言)
阿久悠(1937~2007 / 作詞家)(2013.06.17 防災格言)
高橋壽正(1938~ / 元社団法人・全国産業廃棄物連合会技術部長)(2012.01.16 防災格言)
古市忠夫(1940~ / プロゴルファー 兵庫県神戸市長田区出身)(2019.07.08 防災格言)
草地賢一(1941~2000 / 牧師 国際ボランティア学会創設者 PHD協会総主事)(2011.08.29 防災格言)
上岡龍太郎(1942~2023 / 元漫才師・元司会者・元タレント 2000年引退)(2023.06.12 防災格言)
桂文枝(桂三枝)(1943~ / 落語家・タレント 社団法人上方落語協会会長)(2015.01.19 防災格言)
ジェームズ・L・ウィット(1944~ / 元・米連邦緊急事態管理庁(FEMA)長官)(2010.01.11 防災格言)
岡本行夫(1945~2020 / 外交評論家・実業家 元外務省安全保障課長)(2018.08.20 防災格言)
斎藤富雄(1945~ / 兵庫県初代防災監 兵庫県副知事)(2017.11.20 防災格言)
遠藤勝裕(1945~ / 震災時の日本銀行神戸支店長)(2017.05.15 防災格言)
鳩山由紀夫(1947~ / 政治家・衆議院議員 内閣総理大臣(第93代) 民主党代表)(2009.08.31 防災格言)
伊集院静(1950~ / 作家・作詞家 CMディレクター 代表作『乳房』)(2012.02.27 防災格言)
大森一樹(1952~ / 映画監督・脚本家 代表作『ヒポクラテスたち』)(2013.04.08 防災格言)
髙村薫(1953~ / 作家 代表作『マークスの山(第109回直木賞)』)(2013.07.29 防災格言)
藤原智美(1955~ / 小説家・随筆家)(2013.08.12 防災格言)
田中康夫(1956~ / 作家・政治家 元長野県知事 元衆議院議員 元参議院議員)(2019.01.14 防災格言)
西村明儒(1961~ / 医師・医学博士 横浜市立大准教授 徳島大学教授)(2009.12.21 防災格言)
谷川浩司(1962~ / 将棋棋士 永世名人 日本将棋連盟会長)(2013.03.04 防災格言)
白羽弥仁(1964~ / 映画監督)(2008.01.21 防災格言)
沢松奈生子(1973~ / 元女子プロテニス選手)(2008.1.14 防災格言)
イチロー(1973~ / 元プロ野球選手)(2013.08.26 防災格言)
立春の日のコロンブスの卵(中谷宇吉郎随筆より)(2006.01.17 編集長コラム)
阪神淡路震災より18年(2013.01.17 店長コラム)
■「早稲田大学」に関連する防災格言内の記事
釈雲照(1827~1909 / 真言宗僧侶)(2012.02.13 防災格言)
大隈重信 (1838~1922 / 政治家・ 佐賀藩士・早稲田大学創立者)(2010.09.27 防災格言)
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)(1850~1904 / 小説家・随筆家・紀行文作家・新聞記者)(2015.10.26 防災格言)
矢野龍渓(1851~1931 / 新聞経営者・小説家・政治家 代表作『経国美談』)(2022.05.09 防災格言)
市島春城(1860~1944 / 随筆家・政治家 早稲田大学初代図書館長)(2018.06.04 防災格言)
宮武外骨 (1867~1955 / ジャーナリスト・著述家・文化史家)(2015.08.31 防災格言)
北村透谷(1868~1894 / 詩人・文芸評論家 25歳の若さで自殺)(2019.06.10 防災格言)
鈴木大拙(1870~1966 / 思想家・仏教学者 大谷大学名誉教授 文化勲章(1949年))(2022.04.25 防災格言)
戸川秋骨(1871~1939 / 評論家・英文学者・随筆家・教育者)(2016.02.15 防災格言)
石川成章(1872~1945 / 地質学者・地球科学者 僧侶・真宗大谷派参事 京都帝大講師)(2022.01.03 防災格言)
正宗白鳥(1879~1962 / 小説家・劇作家・評論家 文化勲章受賞)(2018.09.17 防災格言)
小川未明(1882~1961 / 小説家・童話作家 「日本児童文学の父」)(2020.10.19 防災格言)
川村花菱(1884~1954 / 脚本家・劇作家・演出家)(2010.2.22 防災格言)
加能作次郎(1885~1941 / 小説家・翻訳家・評論家)(2016.5.16 防災格言)
北原白秋(1885~1942 / 詩人・歌人・童謡作家)(2014.01.06 防災格言)
葛西善蔵(1887~1928 / 作家 「私小説の神様」)(2014.12.22 防災格言)
阿部良夫(1888~1945 / 寺田寅彦門下の物理学者 早稲田大学教授 北海タイムス社長)(2014.6.30 防災格言)
菊池寛(1888~1948 / 小説家・劇作家・ジャーナリスト)(2012.03.26 防災格言)
横井弘三(1889~1965 / 洋画家)(2015.11.23 防災格言)
橋本徹馬(1890~1990 / 政治評論家・政治活動家・思想家・著述家 「紫雲山地蔵寺」初代住職で水子供養運動創唱者)(2020.10.12 防災格言)
広津和郎(1891~1968 / 小説家・翻訳家・文芸評論家)(2012.07.23 防災格言)
沢田正二郎(1892~1929 / 大正期の人気俳優 劇団「新国劇」創設者・座長)(2022.04.11 防災格言)
稻村隆一(1898~1990 / 農民運動家 政治家・日本社会党)(2012.04.30 防災格言)
三好十郎(1902~1958 / 劇作家・詩人 代表作『炎の人』など)(2019.02.25 防災格言)
植草甚一(1908~1979 / 欧米文学・ジャズ・映画評論家 エッセイスト)(2012.06.25 防災格言)
大和勇三(1914~1991 / 経済評論家 日本経済新聞社ジャーナリスト)(2010.03.29 防災格言)
安倍北夫(1922~2013 / 災害心理学者 東京外国語大学名誉教授)(2016.02.08 防災格言)
篠塚昭次(1928~2016 / 民法学者・不動産法 早稲田大学名誉教授)(2020.01.06 防災格言)
西原春夫(1928~ / 法学者 早稲田大学名誉教授・早稲田大学総長)(2018.04.09 防災格言)
渡部昇一(1930~2017 / 英語学者・評論家 上智大学名誉教授)(2017.04.24 防災格言)
野坂昭如(1930~2015 / 作家・放送作家・作詞家・タレント)(2013.02.04 防災格言)
渡部恒三(1932~2020 / 政治家・衆議院議員(14期) 民主党最高顧問)(2015.07.27 防災格言)
五木寛之(1932~ / 小説家・随筆家・作詞家・作曲家)(2020.01.13 防災格言)
永六輔(1933~2016 / ラジオパーソナリティー タレント)(2016.07.18 防災格言)
青木幹雄(1934~2023 / 政治家・参議院議員(4期) 内閣官房長官(第64-65代) )(2023.06.19 防災格言)
堺屋太一(1935~2019 / 作家・経済評論家 経済企画庁長官(第55~57代))(2019.02.11 防災格言)
寺山修司(1935~1983 / 歌人・詩人・劇作家 劇団「天井桟敷」主宰)(2021.06.07 防災格言)
村上処直(1935~ / 都市防災家 防災都市計画研究所名誉所長)(2009.12.07 防災格言)
山田智彦(1936~2001 / 作家・銀行員)(2010.10.25 防災格言)
別役実(1937~2020 / 劇作家・童話作家・評論家)(2016.01.04 防災格言)
ワンガリ・マータイ(1940~2011 / ケニアの環境保護活動家 ノーベル平和賞)(2013.04.22 防災格言)
濱田政則(1943~ / 地震工学者・土木工学者 早稲田大学教授)(2013.06.03 防災格言)
遠藤勝裕(1945~ / 阪神淡路震災時の日本銀行神戸支店長 ときわ総合サービス社長)(2017.05.15 防災格言)
立松和平(1947~2010 / 作家)(2010.02.15 防災格言)
つかこうへい(1948~2010 / 劇作家・演出家・小説家)(2018.03.26 防災格言)
出口治明(1948~ / 実業家 ライフネット生命保険創業者)(2017.05.22 防災格言)
林春男(1951~ / 心理学者・防災心理学 京都大学防災研究所教授)(2008.09.15 防災格言)
室井滋(1958~ / 女優)(2013.04.01 防災格言)
| – Amazon.co.jp – | ||||
|---|---|---|---|---|
|
|
|
|
|
防災格言,格言集,名言集,格言,名言,諺,哲学,思想,人生,癒し,豆知識,防災,災害,火事,震災,地震,備蓄,防災グッズ,非常食



























