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釈宗演の名言:修養に必要な六つの事(1860~1919年 / 臨済宗僧侶・禅僧 鎌倉円覚寺住職 建長寺派・円覚寺派管長)[今週の防災格言771]

time 2022/10/17

釈宗演の名言:修養に必要な六つの事(1860~1919年 / 臨済宗僧侶・禅僧 鎌倉円覚寺住職 建長寺派・円覚寺派管長)[今週の防災格言771]


修養しゅうように最も必要な六つは、艱難かんなん悔悟かいご信仰しんこう博愛はくあい感謝かんしゃ希望きぼうである。 』

 

釈宗演(1860~1919年 / 明治・大正期の臨済宗僧侶 鎌倉建長寺派・円覚寺派管長 臨済宗大学長)

 

格言は著書「人生明るい世渡り」(1933年)より。

曰く―――。

人というものは、何か大事変に遭遇した時ばかり、俄かに神仏に祈願し、信仰を求め、安心を得ようとするが、平生(へいぜい)は、安心(あんじん)とか、立命(りつめい)とか、乃至(ないし)、神とか仏とかいうことは、全く、他人の事のように思って居(お)る。

特に、自家の衣食住において何一つ不自由を感ぜず、思うことはトントンと中(あた)って行くという場合には、神や仏を顧みるものは無いが、一朝、家庭に不幸が起り、企(くわだ)てた事業も挫折を見るようになると、はじめて、神仏に気が注(つ)くといったような有様である。

凡(およ)そ、世の中というものは、何から何まで、一々自分の意のままになると云うものでは無い。古人の歌にも、

三度炊く飯さへこはし柔(やわら)かし 心のまゝにならぬ世の中

とある通りで、当てにしたことは、兎角、外れがちであり、出来ると思っていたことは、多くは、出来ぬものである。

その度毎に、煩悶(はんもん)し懊悩(おうのう)して、我身の処置にも困り抜くというような人が、随分有るようであるが、考えてみれば、わづか五尺のこの我身一つでさえ、思うままには為らぬではないか。況(ま)して、我が兄弟姉妹、一家の事が、思うように行かぬとて、今さら愚痴を並べるには当たらぬことである。

我が仏教では、吾人(ごじん)のこの身体(からだ)を、地水火風(ちすいかふう)の仮りの固(かたま)りであると謂(い)って居(お)る。これが具合よく調(ととの)うて行かねばならぬ筈のものであるが、時々、不調となって病気を起す如く、順境(じゅんきょう)にある者も、必ずしも、一生、順境にあると決まったものでは無い。忽ちに逆境に陥る場合もある。楽しみを得んとして苦しみを得、長寿を欲して短命に終わる者もある。

その時、人は、今さらの如く狼狽(うろた)えて、神や仏の力に縋(すが)ろうとする。これがすべての人々の人情ぢゃ。釈尊(しゃくそん)が、仏教で、「現世は四苦八苦の世界である」と説かれたのは、この人生の真相をお示しになったに過ぎないのである。

…(中略)…

心に油断があると、忽ちの間に願行(がんぎょう)も消え失せる。この精神の準備が最も難(がた)いのである。禅を修行する者が、二六時中、忙(せわ)しい時間を、僧堂裡(そうどうり)に在って、黙々、端座(たんざ)するのは、即ち、その為めであって、真に安心立命(あんじんりふめい)を得(う)るには、それだけの修養(しゅうよう)が必要である。

※安心立命(あんじんりふめい)とは、儒教のいう、人力を尽くしその身を天命に任せ、どんな場合も落ち着いていること。天命を知って心を平安に保ち、くだらないことに心を動かさないこと。

※願行(がんぎょう)とは、誓いを立てて、その誓いに応じた修行に努めること。

 

朝は太陽が東天に上り、夕には西天に没する。昼明らかに夜暗く、日夜に同じことを繰り返しておる。春が来れば花が咲き、夏が来れば緑が茂り、秋が来れば木の葉が散り、冬になれば白雪(はくせつ)片々(へんぺん)鵞毛(がもう)の如きが散乱する。而(しか)して年毎にこれを繰り返しておる。山聳(そび)え、川流れ、鳥鳴き、蝶舞う。見来(みきた)り考え来れば、吾人の周囲は不思議なことばかりである。だから、昔は、地震の起るのは地の下に大きな魚がおって、それが身動きするものだとか、…(中略)… 色々なことを考えていたものである。

ところが、年を経るに従って、経験を重ねると共に人智が進歩し、この不可思議の幕は漸次に取り除かれ、人々は次第々々に広く真理に触れ得られるようになって来はしたが、然(しか)し乍(なが)ら、まだまだ、人の覚(さと)り得ない不可思議のことが、宇宙には充満しておるのである。

覚り得た場面といっては極々狭いものである。解ったようでも世の中は中々解らぬ。俗謡に「この垣(かき)一重(え)が黒鉄(くろがね)の……」とか何とかいう句があるが、この黒鉄の垣に支えられて、人々は真理の大宝蔵(だいほうぞう)に入ることが出来ず、我利妄執(がりもうしゅう)の雲に包まれて、東西に奔走しながら、その日その日を送っておるのである。

然れども、嬰児の乳を求むるが如く、真理を尋ね求むる心の急なる人は、必ずや、この黒鉄を突き破って真理の大宝蔵に至り、真理を握り得ることが出来るのである。昔、香厳禅師(きょうげんぜんし)と云われた高僧は、庭を掃いている時、箒(ほうき)の先きで掃き飛ばした小さな石が、ちかくの竹藪に当ってカチリと音を発した一刹那に、自己本来の面目を徹見(てっけん)し悟了(ごりょう=悟りきること)せられたのである。これはニュートンが、林檎の落ちたのを見て、その一刹那に宇宙に引力あるを知ったと同じで、間断なく真理を尋ね求めて工夫を怠らなかった結果である。…(中略)…

この真理の大宝蔵に向って進むころを「向上(こうじょう)」と云い、向上する道を「向上の一路(ろ)」と云うのぢゃ。見よ、一滴の水も年久しくポタリポタリと落ちて止まない時は、遂いには盤石にさえ孔(あな)を穿(うが)ったのである。人々も、修養に修養を積んで、この大宝蔵に向って、向上の一路を怠らず進む時は、必ずや道筋に横たわって障碍(しょうげ=障害の意)となれる黒鉄の垣を突破し得て、一大歓喜を得るの時期が到来するのである。

さて、向上の一路を辿るについて、この黒鉄の垣を突破するについて、それには種々(いろいろ)の道具を要するのである。その道具を使用し、その道具の使用法を研究し工夫するのが、即ち、修養(しゅうよう)である。

その道具にも、種類は様々にあるが、ここに老衲(わし)が見て以て最も必要なりとなすもの六つを挙げて、青年諸君のために些(いささ)か蒙(もう)を開こうと思うのぢゃ。道具の名をあげると、

第一、艱難(かんなん):逆境は人を作る
第二、悔悟(かいご):痩せ我慢を去れ
第三、信仰(しんこう):信仰は大原動力
第四、博愛(はくあい):世の中は乗合船
第五、感謝(かんしゃ):境遇に感謝せよ
第六、希望(きぼう):浄土に導く光明

である。

※鵞毛(がもう)は、ガチョウの羽毛で極めて軽いものの例え。

※香厳禅師(きょうげんぜんし)は、香厳智閑(きょうげんちかん)という禅僧のこと。

… … …

 

釈宗演(しゃく そうえん)は、明治・大正時代の臨済宗僧侶で、鎌倉の臨済宗大本山である建長寺派・円覚寺派両派の管長を務めた人物。
1893年(明治26年)のシカゴ万国宗教大会で日本仏教代表として講演し、日本人僧侶として初めて「禅(ZEN)」を欧米に伝え、1905年(明治38年)以降は欧米外遊にて禅の布教につとめた。
夏目漱石や福沢諭吉ら多くの著名人が師事参禅したことでも知られ、漱石の小説「門」の老師のモデルとなった。

号は洪嶽(こうがく)、楞伽窟(りょうがくつ)、不可往(ふかおう)など。

1860年1月10日(安政6年12月18日)、若狭国大飯郡高浜村(福井県大飯郡高浜町)の農家の二男に生れる。俗名は一瀬常次郎。
1870年(明治3年)12歳の時、親戚筋の福井県出身の僧侶・越渓守謙(えっけいしゅけん / 1810~1884)に預けられ京都の妙心寺天授院に入り、初め祖光と称し、出家して釈と改姓。その後、泰雲寺(愛知県名古屋市)、建仁寺(京都市)、三井寺(滋賀県大津市)などで修行する。
1877年(明治10年)17歳の時、越渓守謙の師である曹源寺(岡山県岡山市)の儀山善来(ぎさん ぜんらい)に随侍し、1878年(明治11年)より円覚寺(神奈川県鎌倉市)の今北洪川(いまきた こうぜん)に参禅し、23歳で印可を受ける。1884年(明治17年)25才で、円覚寺の塔頭「仏日庵」住職となった。1885年(明治18年)英語を学ぶため慶應義塾に入学し、1887年(明治20年)27歳で卒業すると、山岡鉄舟、福沢諭吉らの勧めにより南方仏教を学ぶためセイロン(スリランカ)に約3年留学した。
1892年(明治25年)32歳で円覚寺派管長に就任。1893年(明治26年)、シカゴ万国宗教大会に代表として出席し、禅について講演を行う。
1903年(明治36年)建長寺派管長を兼任。現在までに臨済宗大本山両派の管長を兼任したのは釈宗演のみとなる。1905年(明治38年)両管長を辞任し、北鎌倉の東慶寺(鎌倉市)に住持し、荒廃した東慶寺の再興にあたった。
日露戦争(1904年)では第1師団に付いて4カ月間の従軍布教を行い、翌1905年(明治38年)海外に禅を広めるため渡米し、セオドア・ルーズベルト大統領に面会するなど、ヨーロッパ、アジアを歴訪。晩年は朝鮮や満州(中国)、支那(中国)、台湾を巡錫(じゅんしゃく)した。
1914年(大正3年)に臨済宗大学(現・花園大学)学長、1916年(大正5年)には円覚寺派管長に再任。
1919年(大正8年)11月1日、肺病により示寂。59歳。


釈宗演 via wikipedia







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著者:平井敬也(週刊防災格言編集主幹)

 

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