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久保寺章(1926~2004 / 地球物理学者(火山学者・地震学者)京都大学名誉教授)「私の研究人生」に述べた南海トラフ巨大地震への備えの名言 [今週の防災格言735]

time 2022/01/24

久保寺章(1926~2004 / 地球物理学者(火山学者・地震学者)京都大学名誉教授)「私の研究人生」に述べた南海トラフ巨大地震への備えの名言 [今週の防災格言735]


『 来るべき南海トラフを震源とする巨大地震に備えて、日本海ベルト地帯を構築しておく必要がある。 』

 

久保寺章(1926~2004 / 地球物理学者 京都大学名誉教授 日本火山学会会長)

 

格言は、震災予防協会誌「震災予防」の連載「私の研究人生:京都大学名誉教授 久保寺章」(2002年9月号)より。

曰く―――。

“南海トラフを震源とする巨大地震(東南海地震・南海地震)は今世紀の中頃には必ず発生する。これに東海地震も連動する可能性も考えられる。

この巨大地震を歴史的に遡ってみると、昭和の地震(1944年12月7日 M7.9東南海地震・1946年12月21日 M8.0南海地震)、1854年安政地震 M8.4、1707年宝永地震 M8.4、等などであり、大体100~150年の繰返しで発生している。昭和の地震は安政や宝永の地震と比較すると小型でエネルギーとしては1/10程度である。

私の青年時代に両地震を体験している。終戦後にすぐ起きた南海地震では太平洋側の主要都市は空襲で消失していて、倒れる家もなかった。終戦前に発生した東南海地震では、工業地帯に大災害が発生し、生産が停止し、敗戦を早めた。

次に発生が確実な今世紀の巨大地震はM8.4程度と予想され、太平洋ベルト地帯では大被害が予想される。災害復旧には急いでも数年はかかる。この災害は我が国の国運を左右すると考えられる。被害の及ばない日本海側に早く新幹線を作って各都市を結び「日本海ベルト地帯」を速やかに造って置いて国難に備えるべきである。

南海トラフで発生する巨大地震では津波の被害は勿論であるが、東海道・山陽新幹線に乗って眺める景観は山地を除けば中高層ビルが地盤の良否に関係なく林立している。巨大地震では長周期の波動が発生するので、1985年のメキシコ地震 M8.1のメキシコ市(震源から約300km離れている)の例に見られるように、軟弱地盤で高層建築物の被害が発生する。

以前には考えられなかった被害が、内陸部の都市での軟弱地盤上の高層ビルでも予想される。これは私の最近の考えである。”

 

久保寺章(くぼてら あきら)は、火山物理学と地震学を専門とする地球物理学者。京都大学名誉教授。

主に阿蘇火山の噴火予知研究、火山性微動と震源の移動の研究、火山観測網の構築、地質・地殻構造調査、阿蘇カルデラ周辺の群発地震や都市直下地震の評価・研究で知られ、日本火山学会会長(1984年~1986年)や火山噴火予知連委員などを歴任した。
1974年(昭和49年)に始まる「火山噴火予知計画事業(5カ年計画)」では、同時に発足した気象庁の火山噴火予知連絡会委員に就任し、その策定立案で活躍され、火山噴火予知計画の初案件である1973年(昭和48年)の海底火山噴火・西之島新島の探査では、後の火山活動調査で定番となる空中からの赤外線映像調査を初めて実施した。

1926年(大正15年)神奈川県生まれ。旧制大阪高等学校(後の大阪大学)を経て、1948年(昭和23年)京都大学理学部地球物理学科を卒業。同大学大学院に進学し、応用地球物理学講座の佐々憲三(1900~1981)に師事。大学院修了後、1953年(昭和28年)京都大学理学部助手、1957年(昭和32年)助教授、1958年(昭和33年)理学博士号、1964年(昭和39年)教授に就任し、火山物理学講座を担当した。
京都大学理学部では、火山研究施設長、地球物理学研究施設長、阿武山地震観測所教授、防災研究所研究担当教授など歴任し、1990年(平成2年)に停年退官、名誉教授となった。
2004年(平成16年)1月4日、心不全のため熊本市の病院で死去。77歳。
主な著書に「火山の科学」「火山の旅」「火山噴火のしくみと予知」、共著「都市直下地震―熊本地震から兵庫県南部地震まで」などがある。


Photo credit by Kohji Asakawa, unsplash. https://unsplash.com/@asakawakohji








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著者:平井敬也(週刊防災格言編集主幹)

 

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