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糸川英夫が組織工学研究所所長時代に遺した格言(航空宇宙工学者)[今週の防災格言21]

time 2008/04/07

糸川英夫が組織工学研究所所長時代に遺した格言(航空宇宙工学者)[今週の防災格言21]


『 多くの人が目先の知識を追うだけで、災害に対する(生存の)知恵がないのではないか。 』

糸川英夫(1912〜1999 / 航空宇宙工学者 東京大学名誉教授)

糸川英夫(いとかわ ひでお)は日本のロケット開発の父として知られる人物。戦後、航空機研究を禁じられジェット機開発に乗り遅れた日本で、ロケット開発を提唱。
鉛筆よりやや大きなペンシルロケットを開発し、1955年4月、東京都国分寺市の工場跡で水平発射実験に初成功。これが現在の日本の宇宙開発につながった。
この格言は、組織工学研究所長時代の昭和54(1979年11月)年に、小冊子「サバイバル・イエローブック」を監修した時の言葉。

■「糸川英夫」に関連する防災格言内の記事
永田 武 (地球物理学者)(2015.04.13 防災格言)
西堀栄三郎 (冒険家 理学博士)(2008.10.20 防災格言)

 

<防災格言編集主幹 平井 拝>

 

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