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日本近代医学の祖と称えられる北里柴三郎が遺した格言[今週の防災格言57]

time 2008/12/15

日本近代医学の祖と称えられる北里柴三郎が遺した格言[今週の防災格言57]


『 学問は闘いである。闘いである以上、勝たねばならない。 』

北里柴三郎(1853〜1931 / 細菌学者 医学者 日本医師会初代会長)

北里柴三郎(きたさと しばさぶろう)氏は、日本の伝染病研究の第一人者で「日本近代医学の祖」「日本の細菌学の父」と呼ばれる世界的な医学者。
ドイツ留学中に近代細菌学の開祖・ローベルト・コッホ(1843〜1910)に師事、前人未到の破傷風菌の培養法確立と血清療法の発見により世界的に名を知られることになった。
帰国後、福沢諭吉の援助を得て1892(明治25)年に伝染病研究所(現・東大医科学研究所)を創設、1894(明治27)年にペスト病が蔓延する香港でペスト菌を発見。
また私費を投じ北里研究所(北里大学の母体)を設立し、諭吉の死後に長年の恩に報い慶應義塾大学医学部を創設。ドンネル(ドイツ語で”雷”の意)先生の愛称で門下生たちから親しまれた。

■「北里柴三郎」氏に関連する防災格言内の記事
福沢諭吉(2010.09.20 防災格言)
実業家 渡辺文夫(2013.11.25 防災格言)

<編集長 拝>

 

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