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加納時男が雑誌『現代9月号』の記事に残した格言(元東京電力副社長)[今週の防災格言30]

time 2008/06/09

加納時男が雑誌『現代9月号』の記事に残した格言(元東京電力副社長)[今週の防災格言30]


『 省エネルギーについて考えていくと、究極は、人類の次の世代のセキュリティ(安全保障)に到達する。 』

加納時男(1935〜 / 元・東京電力副社長 自民党参議院議員)

格言は、昭和54(1979)年9月刊の雑誌「現代9月号」のスリーマイル島原発事故関連の記事より。昭和54年当事、加納 時男(かのうときお)氏は、東京電力省エネルギーセンター副所長をする傍ら大平内閣の政策研究会員を兼任していた。
世界中のエネルギー事情について豊富な知識と独自の分析を行っており、この時代から夏場のネクタイ不要論(クールビズ)を提唱するなど、単なるいち電力会社のサラリーマンに留まらず、国家的視野でエネルギー問題と危機管理を語っていた。
昭和59(1984)年、東京電力取締役、常務、副社長を経て、1998(平成10)年、財界から初の国会議員として政界人り、平成14年のエネルギー政策基本法の成立に寄与した。

<編集長 拝>

 

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