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川崎病を発見した川崎富作が遺した格言(小児科医)[今週の防災格言60]

time 2009/01/05

川崎病を発見した川崎富作が遺した格言(小児科医)[今週の防災格言60]


『 医療は温かく、医学は厳しく 』

川崎富作(1925〜 / 小児科医 川崎病(Kawasaki disease)の発見者)

『川崎病』とは、4歳以下の乳幼児にみられる心臓障害の小児疾患で、治療法は確立されつつあるが、原因は特定されていない病気。
日本赤十字社医療センターの現場の医師だった川崎富作(かわさき とみさく)氏が、1962年に初めて報告し、1978年に世界保健機関(WHO)が公認、1979年に世界の小児科医の教科書である「ネルソン(NELSON)小児科学」で紹介された病気。
日本人医師の名前が国際的病名に使用された数少ない例の一つでもある。
川崎氏は、1990年に日赤医療センターを定年退職した後「NPO法人・日本川崎病研究センター」を開き、川崎病の情報を収集し世界へ発信している。

■「川崎富作」に関連する防災格言内の記事
小児科医 柳瀬実次郎(2014.09.08 防災格言)

 

<防災格言編集主幹 平井 拝>

 

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