編集部では読者アンケート調査「教えて!あなたの家の防災対策」(※回答募集中)を実施して、日頃から行っている災害対策についてのご意見を広く募集しました。たくさんのご回答の中から、皆さまにとって有益で参考になるご意見を毎週ピックアップしてご紹介してまいります。今週は、関東地方にお住いの O.R さんのコメントをご紹介します。
■ 教えて!あなたの家の防災対策 アンケート ■
【回答 No.40】O.R 様(10歳代・女性)
【回答 No.40】O.R 様(10歳代・女性)
| [回答者名] | |
| O.R 様 | |
| [性別 ・ 年齢 ・ 居住地域 ・ 世帯人数] | |
| 女性 / 10~19歳代 / 関東地区(東京、千葉、埼玉、神奈川、群馬、栃木、茨城、山梨) / 7人暮らし | |
| [居住環境] | |
|
|
| [想定している災害] | |
|
|
[アンケート回答]
【何に備えていますか?】
地震に備え、東北のような大地震が来た時に備えて避難所を何回も見ています。
【どんな備えをしていますか?】
なし
【その他、ご意見】
災害についてもっと考えます。
アンケートに参加いただいた年代として10代は初めてでした。
ありがとうございます。
●避難所を見る
東北のような大地震が来た時に備えて避難所を何回も見ています。
自宅の周りの避難所に何度も足を運ぶ。
イザという時のために、日頃から避難する施設、道順、どんな場所かまわりの環境は、などを知っておくことはとても大切です。
ですが、実際に避難所に足を運ぶといった行動までされている人は少ないでしょう。なかなか立派で、凄いですね。
避難所を見学してみて、実際にどのように思ったか、感想をお聞かせください。
災害対策は将来に対する保険のようなものということもあり、若い世代ほど防災熱は低い傾向があります。
私の様な防災の仕事を長年やっていると、災害現場の話として若い子供が亡くなったのを耳にするのは、とても辛いことです。
ですので、現時点、避難所を見ただけで“備え”は十分だと思います。
ただ、避難所を見て何を思ったか? によって、貴方の備えは変わってくるでしょう。
住まいの環境が全員違うように、備え方も人それぞれです。
防災は自分で考える「自助」がとても大切です。
今、思ったこと、考えたことを、大切にして頑張ってください。
―――さて、
アンケートは引き続き回答を募集しております。
皆様のご協力をお願いいたします。
■ 本アンケート調査結果概要・コメント集 ■
シェアする
関連記事
more
防災プラザ
more
教えて!みんなの防災対策
最近の投稿
アーカイブ
タグクラウド
エトセトラ
カテゴリー
人気記事トップ10
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が著書『神国日本 解明への一試論』に記した日本の災害の名言(1850~1904 / ギリシャ出身の作家・ジャーナリスト)[今週の防災格言410]
富士山噴火は必ず起こる。“南海トラフ大地震の直後”が最有力説。|『 富士山噴火 その時あなたはどうする? 』(扶桑社 2021年)【リスクの本棚(連載第15回)】
鬼怒川の氾濫(2015年関東・東北豪雨)の原因とその対策
『ここより下に家を建てるな』の由来と名言…明治三陸地震(1896年)と昭和三陸地震(1933年)の石碑「大津浪記念碑」より(岩手県宮古市重茂・姉吉集落) [今週の防災格言707]
川路利良の訓話『警察手眼』の名言(1834~1879 / 初代警視総監「近代警察の父」)[今週の防災格言284]
関東大震災から100年 – 震災からの復興と東京の不燃化 -|栢木まどか准教授(東京理科大学)講演録
3月1日は「防災用品点検の日」です!
セオドア・ルーズベルトの外交政策「棍棒外交」の名言(1858~1919 / 軍人・政治家(共和党)アメリカ合衆国大統領(第26代))[今週の防災格言762]
メルマガ「週刊防災格言」読者アンケートに頂いたご意見・ご感想(抜粋)
矢田部良吉(尚今)の新体詩「鎌倉の大仏に詣でて感あり(1882年)」の名言(1851~1899 / 英学者・植物学者・詩人 理学博士 東京大学理学部初代教授)[今週の防災格言781]











































