編集部では読者アンケート調査「教えて!あなたの家の防災対策」(※回答募集中)を実施して、日頃から行っている災害対策についてのご意見を広く募集しました。たくさんのご回答の中から、皆さまにとって有益で参考になるご意見を毎週ピックアップしてご紹介してまいります。今週は、関東地方にお住いの 匿名 さんのコメントをご紹介します。
■ 教えて!あなたの家の防災対策 アンケート ■
【回答 No.49】匿名 様(70歳代・女性)
【回答 No.49】匿名 様(70歳代・女性)
| [回答者名] | |
| 匿名 様 | |
| [性別 ・ 年齢 ・ 居住地域 ・ 世帯人数] | |
| 女性 / 70~79歳代 / 関東地方(東京、千葉、埼玉、神奈川、群馬、栃木、茨城、山梨) / 2人暮らし | |
| [居住環境] | |
![]() |
|
| [想定している災害] | |
|
|
[アンケート回答]
(Q1.何に備えていますか?)
地震、その他です。勿論耐震性の建物です。
勿論耐震性の建物です。
耐震性の高い建物にお住まいとのこと。
いつ頃に建てられたのか気になります。
一般的には新耐震基準で建てられた1981年以降の建物は地震に強く、それ以前のものは既存不適格と呼ばれる、古い耐震等級で建てられた家となりますので、もし1981年以前の戸建であれば、一度、現在の耐震基準を満たしているかどうかを行政に相談されチェックされてみると良いでしょう。
また、以前、簡単な読者アンケート企画「地震・災害に強い「ハウスメーカー」と言えばどこのメーカー?」を行ないました。
その結果は「地震・災害に強い「ハウスメーカー」と言えば?」アンケート調査結果となります。ご参考までに。
余談ですが、ご参考までに当方(編集主幹)の自宅は大和ハウスの軽量鉄骨造の中古戸建てだったのですが、このハウスメーカーなので選んだ訳ではなく、耐震等級3(建築基準の1.5倍の構造計算上の強度)以上という選び方で当時は家を探していました。
「勿論」という言葉から想像するに、アンケートコメントを書けなかっただけで、災害に対してとても色々やられている人なのだろうとお見受けしました。
きっと、ご本人にとっての、当たり前の基準というものが高いのでしょうね。
だから、できればやられている対策や、揃えているグッズの詳しい情報を教えていただけると嬉しいです。
(再度のアンケート回答で、ご意見をぜひお寄せください)
以前の回答者にありましたが、このアンケートに答えることは自宅の防災対策の棚卸(たなおろし)になります。
ご参考までに、以下が、棚卸になったとのご意見を頂いた回答者様のアンケート内容です。
―――さて、
アンケートは引き続き回答を募集しております。
皆様のご協力をお願いいたします。
■ 本アンケート調査結果概要・コメント集 ■
シェアする
関連記事
more
防災プラザ
more
教えて!みんなの防災対策
最近の投稿
アーカイブ
タグクラウド
エトセトラ
カテゴリー
人気記事トップ10
今村明恒の地震予防の名言(1870〜1948 / 関東大震災を予知した地震学者として知られる東京帝国大学教授)[今週の防災格言26]
宮沢賢治『グスコーブドリの伝記(1932年)』の名言(1896~1933 / 詩人・童話作家)[今週の防災格言86]
油断!は、過去の話か、現在の話か。有事に必要な自助の精神。|堺屋太一『 油断! 』(1975年)【リスクの本棚(連載第9回)】
セオドア・ルーズベルトの外交政策「棍棒外交」の名言(1858~1919 / 軍人・政治家(共和党)アメリカ合衆国大統領(第26代))[今週の防災格言762]
立花大亀の生きがいと寿命の名言(1899~2005 / 臨済宗僧侶 京都大徳寺派最高顧問)[今週の防災格言302]
災害対策が災害を呼ぶ 利根川改修工事に見る例
篠塚昭次が阪神淡路大震災後に読売新聞識者座談会で述べた住宅政策の提言と名言(1928~2016 / 法学者・早稲田大学名誉教授)[今週の防災格言628]
家が沈む!? 洪水とともに深刻化する「内水氾濫」という新たな都市型水害を考える
随筆風仮名草子『可笑記』に書き記された如儡子(1603頃〜1674 / 仮名草子作家・武士)の名言 [今週の防災格言309]
四国には火山がない





















































