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江島其磧が『浮世親仁形気』に書き記した格言(江戸中期の浮世草子作家)[今週の防災格言84]

time 2009/06/22

江島其磧が『浮世親仁形気』に書き記した格言(江戸中期の浮世草子作家)[今週の防災格言84]


『 用心は無事なるうち。 』

江島其磧(1666〜1735 / 江戸中期の浮世草子作者 浄瑠璃作者)

口語訳『用心は無事な時にすべきで、危ない時に用心しても後の祭りだ。』の意。
転じて『事が起こる前に危機を予測して、日頃から十分な準備をしておく必要がある。』。
浮世草子(うきよぞうし)は、井原西鶴「好色一代男(1682年刊)」を代表とする江戸時代中期に流行した小説の形式。
江島其磧(えじま きせき)は、70以上の作品を発表し、当事、最も売れた浮世草子作者だった。
格言は『浮世親仁形気(1720年)』より。

■「江島其磧」に関連する防災格言内の記事
上田秋成 (江戸後期の国学者・歌人・読本作者)(2015.11.02 防災格言)

 

<防災格言編集主幹 平井 拝>

 

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