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森恒二が漫画『自殺島』に記した格言(漫画家)[今週の防災格言330]

time 2014/04/07

森恒二が漫画『自殺島』に記した格言(漫画家)[今週の防災格言330]


『 サバイバルに大切な事は
“よく考える事”
“工夫する事”
“行動する事”
“諦めない事”
だと言う 』

森 恒二(1966〜 / 漫画家 代表作「ホーリーランド」)

格言は、現代社会で生きることを放棄した自殺常習者たちが原始生活の島に流され、生きることの意味をサバイバル生活の中で考えていく少年漫画 『自殺島 第2巻(白泉社 ジェッツコミックス 2010年)』 より。
自分の弱さを認め、悩み、前に進もうと努める主人公セイが「なぜ生きるのか」の答えを求めて鹿を追って一人山へと向かう中での台詞。

曰く―――『 過去に”もしも”が起きる事はない。”もしも”が起きるのは未来だけなのだ。』

森 恒二(もり こうじ)氏は、東京出身の漫画家。主な作品は少年達の路上格闘を描いた『ホーリーランド(全18巻)』『自殺島(ヤングアニマル誌で連載中)』『デストロイ・アンド・レボリューション(週刊ヤングジャンプで連載中)』など。
日本大学藝術学部美術学科卒業後、デザイナーとして広告制作などに携わり、25歳の時のバイク事故をきっかけに漫画の道を志す。格闘技の愛好家としても知られており、自身の経験を元に2000年からヤングアニマル誌で連載された『ホーリーランド』が人気作となり、2005年には石垣佑磨主演で深夜TVドラマ化し、原作者自らがアクション監修を行ない話題となった。漫画家の三浦建太郎(代表作「ベルセルク」)氏、技来静也(代表作「拳闘暗黒伝セスタス」)氏は高校時代の同級生。

■「漫画家」に関連する防災格言内の記事
漫画家 手塚治虫(2013.09.30 防災格言)
漫画家 さいとうたかを(2011.02.14 防災格言)
挿絵画家 水島爾保布(2013.12.23 防災格言)
漫画原作者 真刈信二(2014.07.14 防災格言)
漫画家 やなせたかし(2017.03.13 防災格言)

《関連リンク》
自殺島 Official Web Site(ヤングアニマル/白泉社)
特別対談 千松信也×森 恒二

 

<防災格言編集主幹 平井 拝>

 

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