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災害時の「水」の確保について我家で実践していること(たまひよ記事を読んで)

time 2019/04/14

災害時の「水」の確保について我家で実践していること(たまひよ記事を読んで)

災害時の「水」の確保について我家で実践していること(たまひよ記事を読んで) [編集長コラム]

たまひよの記事をまとめると、

お風呂の水を貯める、は余り推奨しない。その理由は、レジオネラ菌繁殖の危険やカビの温床となるため、である。

水の確保は次の方法を記事では推奨している。

・非常用ペットボトル保存水を3日分としてだいたい一人12リットル(1ケース)目安がおすすめ(生活用水分を少し余分に確保しておくため)
・ウォーターサーバーを活用する
・生活用水の備蓄としてエコキュートを利用する

さて、記事の内容は、私(編集主幹)の自宅でも実践していることだったので個人的にもお勧めできます。

ただ、筆者は保存水をローリングストック法により備蓄することを推奨されていらっしゃいますが、個人的には、消費しない防災備蓄品を日常生活の中でローリングストック(減った分を足していく循環備蓄)することはかなり面倒くさくて、管理が困難なのが現状です。

そのため、もしもの際の保険的な意味合いでペットボトルの保存水を備蓄している程度の認識でよく、「ウォーターサーバの利用」など他の水の確保方法と併用して日頃から備えておけば良いと思っています。そもそもウォーターサーバー業者を活用すること自体が、日常的なローリングストック法での水の確保とも言えます。

それと、記事には書かれていませんでしたが、私個人としては、この他の方法として、水道水をいったん貯めて使う(貯水)という生活習慣化することをお勧めしています。

私の自宅では、水道水から飲料に水を直接使わないように生活習慣化しており、具体的には、水道のカルキ抜きついでもあって、自然ろ過式のポット型浄水器「ブリタ」(2L×2個=計4リットル)を日常的に使用、ブリタでろ過し終わった水は、さらに象印4リットルポットに入れて湯沸かししています。
水はなるべく切らさないように、誰かが使ったらすぐにブリタに水を汲んでおくようにしていますので、これで我が家では常に8リットルは飲料水が確保されているわけです。

この他に、RO(逆浸透膜)浄水器も備蓄しています。
これは、お風呂の残り湯や、その辺の川や池の水などを浄水して飲料水にするための保険です。
そのため、我が家では、お風呂の残り湯はなるべくすぐには捨てないようにしています。
ただし、菌の繁殖は気にしていますので、次に入浴するときに捨てています。

以上、ご参考までに。

《FYI》
たまひよ > 地震対策(防災)の最新常識「水の確保」(2019.04.14)

<防災格言編集主幹 平井 拝>

 

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